相模原市の助産院のスタッフ紹介

完全予約制

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〒252-0158 神奈川県相模原市緑区又野531-7

スタッフ紹介

ごあいさつ

つくい助産院のホームページにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

私、長愛子は思うところあって、平成27年4月に山梨県の北杜市に「ほくと助産院」を開設致しました。ここ「つくい助産院」は助産師の早船美和が私の志を継ぎ、後継者として運営していくこととなりました。また、一般社団法人ZIKOMOを立ち上げ、その傘下に「つくい助産院」と「ほくと助産院」を位置づけました。今まで以上に地域に根差した母子保健活動やいのちの話や健康の話等を行ってまいりますので、皆様のご理解ご協力のほど、よろしくお願い致します。

人間には本来、自己免疫力・自然治癒力・子孫を残す力があります。男性には、女性を妊娠させる力があり、女性には受精卵を子宮の中に宿し、はぐくみ、時が満ちれば自然出産できる力が備わっていたはずです。しかし、最近の女性の身体は変わってきました。まず、毎月あるはずの生理が規則的に巡ってこない。普通に夫婦生活を営んでいても、なかなか妊娠できない。妊娠してもすぐに流産してしまったり、切迫流産(治療等せずにそのままにしておくと、流産する可能性が高い)や切迫早産(治療等せずにそのままにしておくと、早産する可能性が高い)が増え、医療の力をかりなければ妊娠の継続ができない女性が多くなってきています。

また、無事予定日近くまでこぎつけても、普通に出産できる人が減ってきました。破水しても陣痛がついてこなかったり、予定日を過ぎても出産の兆しが現れなかったり。いざ陣痛がきても弱くてとても赤ちゃんを押し出せるだけの子宮の力がなかったり。帝王切開をしなければいけない人も増えてきました。また、出産の時に出血が多い人も確実に増えてきています。そう、普通に妊娠・出産できる日本人が減ってきているのです。

本来、出産は自然現象の一部のはずなのですが、よく産科医師から「分娩はローリスクでもノーリスクではない」と釘をさされます。最近はローリスクのハードルが一段と高くなってきているように感じます。だからこそ、女性の身体を整え、安全で安心な出産を一人でも多くの女性に体験していただきたいと思うのです。

私は、助産所は保育所と同じだけの数があってよいと考えています。助産所は何も出産するだけでなく、母乳育児や子育て、健康について等、女性の駆け込み寺的存在になるべき所だと考えています。

一般社団法人ZIKOMO 代表理事 長愛子

つくい助産院のスタッフ

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