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2010.08.29  チャリでの通勤(その3)

美容と健康、ダイエットにガソリンの節約、運動不足の解消にエコ、ストレスの発散、更年期障害の軽減と目的は山ほどあったのに、そこに盲点が1つありました。 何だと思います? チャリをこぐことで、お腹がすいて、食欲が旺盛になってしまったのです。 まだ、食べたい!そうだ!また、明日チャリ通勤するから、もう少し食べてもいいかな。と悪循環に陥ってしまったのです。 先日も、腹八分目が健康に一番いいとテレビが言っていたのに・・・・・。 いけない、いけない。 腹八分目に気を付けましょう!!!!!

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2010.08.24  チャリでの通勤(その2)

ラッキーなことに、ここの所、天気が良い。 雨が降ったら、自転車通勤ではなく、車通勤に変更予定だが、夕立ちもない。 片道約10キロの自転車通勤に大分慣れてきた。 身体はアチコチが筋肉痛で、年齢を感じるが、ストレスの発散は予想以上だ。 肩の凝りや頭の凝りが以前とまったく異なるのだ。 まだ、自転車通勤に変えて、数日だが、その効果にビックリ! 更年期にさしかかった女性の皆さん、自転車に乗ることをお勧めします。 夫婦喧嘩や、子供を怒る回数が減ること間違いなしですよ! それとも、自転車通勤で疲れて、喧嘩するパワーがなくなっちゃっているのかな?

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2010.08.22  チャリでの通勤(その1)

数日前から、自動車で片道20ー30分の通勤を、自転車で行き始めた。勿論、片道だけでなく、往復だ。 美容と健康、ダイエットにガソリンの節約、地球にやさしいエコのため、ボケ防止や運動不足の解消、はたまた、ストレスの発散や更年期障害の軽減など・・・。 (いずれは、旦那と江の島や山中湖、富士箱根までいくのが目標だけど・・・。) 子供たちに言わせると、「ま、1週間だね」とのこと。悔しいから、2週間は続けてやろうと思っているのだが・・・。 今まで、車を運転していたら、「ああ、あのチャリ(自転車のこと。ちなみに、大阪ではチャリンコと言います)チョー危ない」なんて思っていたが、きっと今では、反対にドライバーから「あのおばさんチャリ、あぶなくて、チョー迷惑!」と思われている気がする。 津久井街道を走っているドライバーの皆さん、ごめんなさい!!! でも、車を降りて、自転車通勤をすることで、今まで見えなかった事が見えてきた。 たとえば、道の悪さ。 歩道とは名ばかりで、人がやっと一人歩けるだけのスペースしかないところや歩道なのにあまりに、段差が大きいところが多い。 歩いてて、つまずいてしまいそうだ。 勿論、そんな歩道に自転車が走れるわけがない。 一部、新しくできた道路の歩道では、自転車と歩行者がゆったりと走ったり歩いたりできる作りになってはいるが・・・。 相模原の緑区は山坂が多いが、中央区や南区は、平らなところが多い。 その昔、さがみっぱらなんて呼ばれていたという。 ツールドフランスじゃないけれど、相模原の町興しや市民の健康管理のためにも、ツールドさがみはらなんて企画、よさそうだけど・・・・。 (チャリ屋さんが教えてくれたことをそのまま受け売りです。 フランスでなぜあんなに自転車に乗ることが流行ったかというと、国の医療費削減政策で、自転車に乗ることで、生活習慣病を減らすためだったそうです。) 相模原市の市長がこのブログを見てるとは思えないけれど、この案、案外良いと思うのだが・・・。 そのためにも、自転車と歩行者の歩道の整備にぜひ力を入れて頂きたい。 それが、相模原市の国民健康保険の負担が少なくなるに違いないと思うからだ。 自転車通勤が増えれば、通勤時の車の渋滞だって、緩和されると思うし・・・。 光化学スモックの発令だって、少なくなること請け合いだ。 ただ、天気が雨の時が、ちょっと心配。 傘をさしながらの運転は、反対に国民健康保険の負担額が増すかも・・・。 ま、とりあえず、2週間は頑張って自転車通勤をしてみるつもり。 2週間後、どんな感想になっているかお楽しみに・・・・・・。

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2010.08.19  昭和のコイン

小銭を取り出そうと、財布の中身を見ていてふと思ったことがある。 ほとんどどの小銭が、平成に造られた物だったのだ。 昭和と書いてあるコインを探す方が大変。たまに、1円玉や5円玉に昭和の字が書かれてあるが、100円玉の多くは平成のものだ。今の世の中昭和生まれが少なくなってきているのだ。 考えてもみれば、自分の子供だって、3人中2人は平成生まれだ。 気がついたら、自分の回りは、平成になって作られたりできたものばかりで埋め尽くされるかもしれない。 時代の流れをヒシヒシと感じてしまう。

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2010.08.17  孤独死について

最近、年寄の孤独死や、百歳以上の年金を受給している高齢者の所在が分からないという事がマスメディアに取り上げられている。 なんだか、とても淋しい話だ。 一生懸命に生きてきたなれの果てが、孤独死や所在不明だなんて・・・・・。 今から30年ほど前にボランティアで行っていたアフリカの発展途上国では、まず考えられない話だ。 その国では、高齢者は、生き字引として、大切に扱われていた。又、バスの中では、おじいさん、おばあさんが立っているのを見たことがない。そう、誰かしら、高齢者に席を譲っていたのだ。 先進国と言われている日本だけれど、決して先進国なんかじゃない! 発展途上国の人たちの方が、魂のレベルでいえば先進国なんじゃないかな。

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