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2010.07.30 月光浴
今朝、1件、お産があった。 経産婦で二人目の子供の出産だったのだが、なかなかスムーズに進まない出産だった。 ドライブに行ったり、スクワットをしたりしたが、陣痛は弱く、ガッチリとした陣痛がなかなか来なかった。 そこで、以前聞いた話を思い出した。 「月の光を浴びると、女性ホルモンの分泌がよくなる」 数年前、出産予定日の近い妊婦さんが、満月の夜、あまりに月がきれいで、見とれていたら、破水したと話をしてくれたことがあった。 そこで、夜近くの高台に行き、雲の切れ目から顔を出した月を見ながら、日光浴ならぬ、月光浴を敢行したのだ。 そうすることで、良い陣痛が来て日の出を待たずに出産になった。 更年期のあなた、 月光浴、お薦めですよ!!!
2010.07.29 増えてくる訃報の知らせ
毎年、7月下旬になると、届く会報がある。 母校の高校の同窓会報誌である。 最近の高校の様子や、学校長の挨拶、転退職職員や着任職員の挨拶、昨年度の進路状況、各年の同窓生の近状報告、そしてこの1年間での訃報などが掲載され毎年届けられるのだ。 私のように、母校から遠く離れた所に住んでいると、1年に1度のこの郵便物が連絡の取れない友人達の唯一の情報収集源になる。 そして、最近増えてきたのが、同期の訃報だ。 高校1年の時クラスが一緒だったM君の名前が訃報欄に載っていた。 2年の時、同じクラスだった元気の良いT子の名前も彼の名前のすぐ下に載っている。 親友の友達のテニス部で小麦肌いろの活発なK子も名を連ねていた。 人間、何があるか判らないものだ。 ただ、言えることは、同期の訃報が増えてきたということ。 自分がそういう年齢になってきたのだろう。 もう半世紀以上生きてきたものね。 良い締めくくりができるように、準備していきたいものだ。
2010.07.25 生まれてくる順番で性格に傾向がみられる。(みたい)
同じ親から生まれても、兄弟でこんなにも性格が違うものかと溜め息が出る時があります。そこで、友人、知人の子供たちを見比べてみると、そこに方程式というか傾向がみられるのに気が付きました。 まず、第1子は「右向け右」と言えば、きちんと右を向きます。たとえ、本人は右を向きたくなくても・・・・。又は、左という選択肢を知らないのかもしれません。いえいえ、左を向くのが、とても怖いと考えているか、左を向くことはとんでもないことと洗脳されているのかもしれません。 親にとても従順で、素直。ただし、白黒はっきり付けたがって、要領が悪い方です。 第2子は、「右向け右」と言えば、右なんぞ、向きはしません。 向きたいと思っていても、親に右を向けなんて言われたら、意地でも右を向かず、左を向いてしまうでしょう。 上の兄姉のしていることをしっかり見ているので、どうすれば、親に叱られずにすむか、心得ています。悪くいえば、要領が良い。 第3子に至っては、「右向け右」と言うとその場に座り込むか、後ろを向く感じです。 (友人は、第3子に「右向け右」と言うと、走り出してしまうと言っていました) 第2子よりもさらに要領が良いです。 第4子以降については、自分自身3人しか子供がいないので、判らないのですが・・・・。 親も、子供たちとの関わり方に慣れて来るので、同じ兄弟でも対応が違ってくるのでしょう。 又、男の子か女の子か、末っ子長男とかでも異なってきます。 次回は、男兄弟か女姉妹かで、性格に傾向がみられるということについて、書いてみたいと思います。 ところで、これを読んでるあなた、あなたは何番目の子ですか? 思い当たること、ありませんか?
2010.07.23 男は暑さに弱く女は寒さに弱い?
こううだるような暑さが続くと、妊婦でなくても、きついですね。 ところで、女よりも男の方が暑さに弱いと思いませんか? よく聞く話が、旦那が冷房を低く設定するので喧嘩になるという奥さんの話。 男は必要以上に、冷房をかけて冷やすので、奥さんにとっては寒くて喧嘩になるというのです。 そういえば、家の主人も冷房が好きで、そのままでは凍え死ぬのじゃないかと思うぐらい低い温度に設定するので、喧嘩になります。 そこで、なんでだろうと考えてみてある見解にたどり着きました。 精子は熱に弱く、卵子は寒さに弱いということ。 そのため、男は生まれながらに暑さに弱い生き物ではないかと思います。 精子のある精巣だって、身体の中ではなく、天然のラジエータ機能のような場所にあるし、 女の卵巣は、いつも温かい下腹部に位置しています。 そういった事が、DNAに組み込まれていて、男は熱に弱く、反対に女は寒さに弱い気がします。
2010.07.20 妊婦さんは冷やさないで
梅雨が明けて、肌を刺すような日差しと頭がクラクラするような高い気温で妊婦でなくても、キツイのに、体温が高い妊婦さんはさぞかしたまらない毎日だと思います。 だからと言って、冷たい物ばかり食べていると、大変なことになりかねませんよ。 赤ちゃんが子宮の中でクルクル回れる妊娠初期や中期だと、赤ちゃんが逆子になることがよくあります。 お腹の中の赤ちゃんは賢いので、頭寒足温を知っているのです。 お母さんが冷たい物を食べると、胃袋が冷えてその真下にある子宮も冷やされます。 すると赤ちゃんは、自分を守るために、足が少しでも冷えないように頭を胃袋の近くにもっていき、足は胃袋から離れた場所に移動するのです。 そのために、逆子になってしまうのです。 妊娠後期になると、そうクルクル回れなくなるので、今度は自分の身を守るために、胎脂 というラードのような物を身体の冷やしてはいけない所に、ベッタリと付けて生まれてくるのです。 チベットの方では、生まれてきた赤ちゃんに胎脂が付いていると、その胎脂を赤ちゃんに舐めさせるといいます。 人間の身体には、すべて必要な物が備わっていると言います。 ま、これは私の独断と偏見による解釈ですが・・・・。 ただ、冷たい物をよく食べる人に逆子が多いのは確かです。 妊婦さん、気をつけて下さいね!!!
2010.07.17 梅雨が明けたのに・・・・・
本日、日本の広範囲で梅雨が明けたとみられると気象庁の発表がありました。 本当に暑い一日でした。 ところが、つくい助産院の近くで、この暑いさなかに、まだ、「ホーホケキョ」と鶯の鳴き声が聞こえるのです。 鶯は春先に「ホーホケキョ」と鳴いて、上手に鳴くことができた雄からお嫁さんが来て、つがいになって、里山に行き、巣を作って子作り、子育てをすると言います。 そう思って、よく聞いてみると、心なしか、「ホーホケキョ」の鳴き声が少し下手に聞こえてきました。 頑張れ! 雄鶯! その鳴き声に惚れる雌鶯だっているかもしれないよ! それとも、今日本では、結婚しない男女が多いですが、鶯の世界でも、結婚しない鶯が多いのでしょうか?
2010.07.16 パソコンが壊れました
5月にパソコンの液晶画面が映らなくなってしまい、修理に出したところ、もう部品を製造していないので、修理が不可能と言われてしまいました。 そこで、パソコンを買い替えたり、すったもんだしているうちに、もう7月も半ばになってしまいました。 で、また、ブログを書いていきたいと思います。 決して、病気だとか、死んだりしていませんので・・・・・。 まだまだ、書きたいこと、話したいこと、つぶやきたいこと、ぼやきたいこと、沢山ありますし・・・・・。 よかったら、見に来て下さい。 お待ちしています。
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