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2010.03.22  見てみて!

とっても、素敵な動画です。

これから子どもを生み育てていく皆様にぜひ見てほしい!

http://www.youtube.com/watch?v=SRVFNGVnJWY

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2010.03.16  ある雑誌の見出しより

ある雑誌の見出しに次の事が書かれていました。

<知っていますか?日本の子どもの現実・・・

・7人に1人が貧困家庭、17人に1人が母子家庭。

・12歳未満の子を持つ親の約27%が経済的に大学へは行かせられない

・15歳の子どもの28.9%が孤独を感じる。大半の先進国は5ー10%。

自傷行為をしたことがある高校男子7%、女子12.5%。

・15ー19歳の死因の第2位は自殺(1位は不慮の事故)。

・教育機関への家庭からの支出の大きさは韓国に次いで第2位。

・高校入学から大学卒業まで子ども1人あたり1024万円の教育費。

・全教育段階における公費支出の対GNP費はOECD加盟国28カ国中27位。

・教育機関への負担割合は日本は私費が33.3%。各国平均より約15%も高い。

・世帯年収の3分の1超が教育費。

今、日本って、大人も子どもも年寄りも、生きにくいんですね。

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2010.03.15  素敵な曲を見つけました

http://www.youtube.com/v/ry_WACFd8Ds&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param

http://www.youtube.com/v/ry_WACFd8Ds&hl=ja_JP&fs=1

よかったら、聞いてみて下さい。

とても、意味の深い曲です。

 

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2010.03.13  1年ぶりにあった友人の話

今日、1年ぶりに会った友人の話です。

彼女は、自分の両親と同居しており、夫と共に認知症を患った両親を介護しています。

お兄さんがいるのですが、少し遠方のため、当てにはなりません。

認知症の酷いお父さんは、ボケていても、足腰がしっかりしているので、とにかく目が離せないと言います。

彼女が、介護に疲れて、車にキーをつけたまま少し横になっている間に、自動車の運転が好きだったお父さんが、車のエンジンを駆けたこともあったそうです。

そんな彼女の元に、毎日ご近所の方がおかずを1品持ってきてくれるのだそうです。

その方曰く、「私も家が大変だったとき、近所の人がこうしておかずを持って来てくれて助かった。

だから、私もその人がしてくれた様にしているだけ」

なんと謙虚な方でしょう。

確かに、自分がして貰って嬉しかったことや助かったことを他の人にしてあげれば、世の中もっと幸せになる気がしますね。

 

 

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2010.03.09  子どもは親の鏡

またまた、おもしろい記事を見つけました。よかったら、読んで見てください。http://www.epochtimes.jp/jp/2009/10/html/d84426.html

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2010.03.04  性と生について

性と言うと、嫌らしいもの、恥ずかしいもの、エッチなものとすぐに想像される方がおられるることと思います。

はたして、本当にそういうものでしょうか?

今から数年前、本当にあったことです。

82歳のおばあさんが、配偶者である80歳のおじいさんを鉈で切り付けました。(殺人には至らなかったと記憶しています。数年前の新聞記事なので、さだかではありませんが・・・)

 

原因はというと、おじいさんの浮気(もっとも、おばあさんの勝手な思い込みによる勘違いかもしれない)だそうでした。

 これって、凄くない?

歳は取っても、女は女。そして男は男なんですね。

(勿論、同性愛者は同性に嫉妬するのでしょうね。)

又、老人ホームで働いている知人の話です。

ある日、ホームに新しい女性の入所者がみえました。

歳をめされているからといっても、女性は女性部屋、男性は男性部屋に入って頂く事になっています。

 

(歳をとっていても男性は男性用トイレへ、女性は女性用トイレに入るように)

ところが、その日はあいにく、女性部屋が空いていませんでした。

そこで、急遽寝たきりのおじいさんのいる男性部屋に、女性部屋が空くまで短期間入ってもらう事になりました。

そのおじいさんなら、ボケていて、たとえ同室に異性が来たとしても、間違いは起こらないだろうと思われたからです。

ところが、それから、数日が経つにつれて、そのおじいさんの変化たるや・・・・・。

自分できちんと、髪を梳かすまでになられたそうです。

挙句の果てに、女性部屋が空いたのでおばあさんが、そちらの部屋に移動した所、「わしのばあさんがいなくなった」と騒がれたそうです。

性はりっしん遍に生きると書きます。

りっしん遍は心という漢字から来ています。

人間生きていくには、身体だけではなく心も伴います。

そう考えると、性ってとても大事なもの、大切にしなければいけないものだと思うのです。

歳を重ねれば重ねるほど、心は変わらないのに身体や体力、容姿がどんどん変化していくので、若い時とは比べ物にならないほどのジェラシーを感じるのではないでしょうか。

そして、残り少ない人生だと感じるから尚更、今ある自分の性を謳歌したいと思うような気がします。

 

 

 

 

 

 

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2010.03.01  瀬戸内寂聴さんの言葉

私の大好きな瀬戸内寂聴さんの言葉から、素敵な言葉があったのでここに転記します。

「幸運は、ユーモアがあって陽気なところが大好きです。笑う門には福来る。世の中、もっと笑って幸運の連鎖反応を起こしましょう」

「人間は、50歳を過ぎたら老いていく、などと決めてしまうよりも、120歳まで生きるかもしれないと思って生きていく方が輝き続けられるに違いありません。」

 

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2010.03.01  生まれて来ると死んで行くの言葉につて

日本語で赤ちゃんが誕生することを、生まれて来ると言い、人が亡くなることを死んで行くと表現します。

これって、面白い表現だと思いませんか?

まるでこの世ではない別の世界から来て、又、この世ではない違う世界へ行くのが解っているかのように・・・。

日本人は昔から、いのちをそのように捉えていたのでしょうか。

現代の私達は、今一度、いのちについて、先人に見習って考えてみたいものです。

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