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やりたい事をやりたい時にやりたい様に
あの3.11からもうすぐで、1年になる。 あれ以来、色々と考えることがあった人は、私だけではないだろう。 そこで、出た結論とは・・・・・・・。 やりたい事をやりたい時にやりたいようにやるということ。 そんなわけで、去年から徳永英明さんのファンクラブに入ったのだ!!! 彼の歌は、魂で歌っているから、魂に沁みる!!! 下に貼り付けておきます。
内部被爆から身を守ろう
もう、日本どこにいても、福島第一原発からの被害は、免れません。
もちろん、食べる物に気を付けることはとても大切ですが、日本に住んでいる以上、まったく安全な物だけを食べ続けることは不可能でしょう。
そんな日本でも、スピルリナが良いとネットサーフィンで知りました。
見てみて下さい。
海外では、放射能の内部被爆防止のために、スピルリナ入りのクッキーなどお菓子があるそうです。
ぜひ日本でも、スピルリナ入りのお菓子作りに取り組んでほしいですね。
スピルリナについて、詳しいことは下記に貼り付けておきます。
ご一読下さい。
http://fuku.life-nice.com/cat0003/1000000068.html
ちなみに、私も飲み始めました。
子どもは嫌がって、しっかり飲んでくれませんが・・・。
良いこと、悪いこと
この頃、感じること。
それは、この世の中、良いことも悪いこともないんじゃないかなってこと。
起こることすべてに意味があり、必然なら良いことも悪いこともないのではないかと思う。
ネットサーフィンをしていて、同じようなことを書かれているブログを発見したので、ここに貼り付けておきます。
http://www15.ocn.ne.jp/~e-takumi/sb-top1-11.html#1
生きるって奥が深いね!!!
ありがとうございますの意味
以前、「ありがとうございます」を30000回唱えると、向こうから面白いように良いことが押し寄せるとお話ししましたが、「ありがとうございます」の意味について書かれているブログを見つけました。
下記に貼り付けておきます。
少し古いですが、よろしければ見て下さい。
http://www.arigatougozaimasu.com/free/kowa/arigatougozaimasukowa5.htm
日本語って奥が深いと思います。
今の日本の現状
日本で、子どもの数が減ってきていると言われて、久しいですが・・・。
今の日本の周産期の現状をご存知でしょうか?
ホント、大変なんですよ!!!
まず、結婚しない、いやできない若者が増えてきた。
結婚しても子供のできないカップルが多い。
不妊治療を受けているのは、7組に1組とのデーターもあるくらいです。
自然妊娠ができなくて、体外受精で生まれる子どもの数が50人に1人。
この数は2009年の統計ですから2012年は30ー40人に1人そう、1クラスに1人の割合になるかもしれません。
消費税が云々よりも、この少子化問題を何とかしないと、消費税を支払う人口がいなくなります。
子どもを産み育てることに日本は、もっと予算を組んでほしいものです。
私の名前の由来
以前に、個人個人の名前の由来について、尋ねたことがありましたが、今回は私自身の名前の由来についてお話させていただきます。
愛子とうい名前は、私が生まれた時にはもう既に亡くなっていた父のお姉さんの名前をもらって付けたと母から聞きました。
なんでも、とてもいい人だったそうで、亡くなった人の名前とはいえ、私なりに気にいっていました。
ところが、私が高校生の頃、愛子さんは、結核の病いを苦にして自殺していたということを知りました。
それだけでなく、母は、見てもらう人の所に行って、愛子さんの霊が自殺したために、成仏できていないと言われたと言うのです。
いくらどんなに生前良い人でも、わが子に自殺した人の名前を付けるか?と両親を恨んだものです。
まして、成仏できていないだなんて、その人が自殺した年齢になるまでに、結婚してせめて姓だけでも変えようとまで考えたりもしました。(その願いは叶わず、3年遅れましたが・・・。)
確かに、当時父の兄弟の娘さんたちは、ほとんど結婚していないか、結婚していても当時では珍しく離婚している人が多かったのです。
それも、愛子さんが成仏出来ていないからだとか・・・。
そうこうしているうちに、私自身年を重ね、愛子という名前を前向きに捉えられるようになってきました。
愛子さんは、26歳という人生若くして、当時不治の病と言われた結核に罹り(今では治療さえ間違わなければ、治る病気になりましたが)前途を悲観したのでしょう。
残された体力を振り絞り、家の鴨居に紐を結び付け、自らのいのちを自らの手で終えることを選んだのでしょう。
どんな気持ちだったんだろう。
友達は、結婚して家庭を持ったり、子供を産んだり・・・。
ひょっとしたら、好きな男性がいたかもしれない。
でも、病気になって一緒になることが叶わぬ夢となり・・・。
どれほど、辛かっただろうか。
どれほど、悲しかっただろうか。
なら、自殺した愛子さんの分まで生きてみよう。
許されるなら、人の2倍生きてみようとまで考えられるようになりました。
そして、思うこと・・・・・。
ぜったい、何があっても自殺しちゃいけないっていうこと。
信じる信じないは、人それぞれなので何とも言えないのですが、自殺した霊はずっと後悔していると言います。
この愛子さんもきっとそうだと思います。
人生は本当に色々なことがあります。
でも生きていれば何とかなるものです。
ちゃんとお迎えが来るまで、皆さん、生ききって下さい。
以前、スピリチュアルカウンセラーの江原さんがテレビで話されていたことがあります。
ある所のある橋から、何度も何度も飛び降りる霊が見えたそうです。
その霊は自分が死んだことに気付かずに、まだ死ねないまだ死ねないと来る日も来る日も(死んだ人にとっては、時間の概念がないのでしょうが)橋から身を投げ続けているといいます。
そんな事を考えるために、親から、わざわざ愛子という名前を付けてもらったのかなと思います。
大切な物
物が有り余っている日本で、大切な物は何かと考えてみると、どれだけの人が答えを出せるだろうか。
マドモアゼル・愛さんのブログに思わず頷いてしまった。
ぜひ、ご覧ください。
http://mademoiselleai.nifty.com/madeailog/2012/01/post-2e53.html
素敵なブログ発見
素敵なブログを発見しました。
ここにアップさせていただきます。
良かったらご覧ください。
http://ameblo.jp/nemotomadoka33/entry-11160082156.html
3.11の後、世界が日本から変わって行く予感がします。
名前の由来
この世の中で、皆、平等に持っているもの・・・・・。
それは、名前です。
老若男女、必ず、持っています。
子どもが生まれたら、親は一生懸命に知恵を絞り、もしくは姓名判断に行ったりして一番良かれと思える名前を付けるものです。
ただ、一昔前は子どもの数が多かったので、適当な付け方もあったようです。
ちなみに、私の父親は、十人兄弟の末っ子で付いた名前が、十郎です。
上から6人目のおじさんは六男さんで、9番目のおじさんは九郎さんです。
そうそう、澄子という名前の親友がいますが、彼女は4人姉妹の末っ子です。
最後の子、済む子で澄子になったと小学校の頃教えてくれました。
もっとも、赤ちゃんは自分の名前を持って生まれてくるとも言います。
親が子どもが生まれる前から、名前を考えていたけれど、生まれてきた子どもの顔を見たら変更したなんて話はよく聞きます。
あなたは自分の名前の由来をご存知でしょうか?
親が生きているうちに聞いておかないと判らなくなるかもしれませんよ!!!
ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5
いつも目を通しているブログに、ぜひ、皆さんに聞いて頂きたい内容があったので、ここにアップさせていただきます。
ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5
もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。
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人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。
1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。
3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。
以上、どれも重く響く内容でした。これを読んで、あなたは明日からどう過ごしますか。「黄金の金玉を知らないか」より抜粋
人間生まれてきたからには、死を避けることはできません。
ならば、その時をできるだけ少ない後悔で迎えたいものです。
もちろん、後悔の全くない人生なんてありえませんが・・・・。
自分の国を思うこと
愛国心というと、右翼と捉えがちだけど、私は右でも左でもない。
ただ単に、自分の生まれ育ったこの国のことが大好きなだけだ。
だけど、そのことを愛国心などと言うと、右だとか、戦前の危ない思想だとか言われ、挙句の果ては自分の国の国旗掲揚でも知らんふり・・・・・。
これって、なにかおかしいと思うのは私だけだろうか?
今から約30年前、青年海外協力隊でアフリカのマラウイという国に派遣された時、毎朝現地の小学校で国旗掲揚があるのだが、発展途上国でさえ、自分の国の国旗が掲げられる時、直立不動で国旗に敬意を表していた。
なのに、我が国日本では、卒業式で国旗掲揚時や、国歌を歌うとき起立するとかしないとかで先生がもめてるなんて…。
数年前、WBCの時も、海外の選手は国歌が流れているとき皆右手を胸に当てて直立不動で、国家を歌っていたのに、日本の選手は手を後ろにまわしていたり、行儀が悪かったのを覚えている。
なぜ、自分の国を大事にしないの?
なぜ、自分の国に誇りを持たないの?
なぜ、自分の国を愛せないの?
自分を大切にしない、自分を愛せない人は本当の意味で他人を愛せないという。
自分の国を愛せない人は、他の国をも愛せないと思う。
これから、子供を産み育てるお母さんやお父さんには、自分の子供が自分の国に誇りを持ちこの日本を愛せる子に育ててほしいと思う。
2012年について
2012年について色々なことが言われています。
考えさせられるホームページがあったので、ここに貼らせていただきます。なわふみひとさんの書かれているものです。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/apocalypse2012/karma000.html
今の日本の現状が、分かりやすく表現されています。
こどもの叱り方
1月に美輪明宏さんのコンサートに初めて行ってきました。マイクを使ってはいましたが、その声量の素晴らしいこと!!!
彼、いや、彼女いいえ、美輪さんは男や女の枠を超えています。
美輪さん、今おいくつかご存知でしょうか?
なんと76歳!!!
姿勢は良いし、歌も素晴らしかった。
そんな美輪さんが「人生に無駄はない」と話されていました。
船井幸雄さんも「人生で起きることはすべて、必然で必要でベスト」と言われている。
そういうものなんでしょうかね。
そんな美輪さんがこどもの叱り方を話されている動画を見つけました。
参考にしてみて下さい。
怒ると叱るの違いや叱り方、勉強になります。
地球温暖化の嘘
地球温暖化の本当のこと
見てみて下さい。
マスコミから知らされていない本当のこと、ぜひ自分の目で見て確かめて下さい。
面白いブログ紹介
面白いブログがあります。
以前にもご紹介しましたが、良かったら見て下さい。
これからの生き方が書いてあります。
普段心がけていることについて YouTube第二弾公開!
本番までに色々書きたいこともあるので書いておきます。
ワタスは雨にも負けずの人を目標にしてると何回も書いていますよね。
良く見聞きし分かり、決して怒らず、いつも静かに笑っている。
今までこのブログで量子力学などを引っ張り出したりして、いろいろ書いているのはワタスが前から書いていること。
この世は自分が映し出している鏡なんだ。
世の中に起きていることは自分が映し出しているだけなんだ。
これを言いたいだけです。
これから酷い世界が目の前に展開される。
例えば、今の原発、放射能問題。政府も何も信じられない世界。
こんなことは序の口ですよ。
これから来る世界。こんなレベルで恐怖にかられ右往左往している場合じゃないのです。
現実に振り回されてはならない。何度も書いています。
お馬鹿な外側の幻想を追い求めてはならない。
なんで、滅びゆく古い世界の方に目をやるのですか。
本当は楽しい世界。生きていて嬉しくてしょうがない世界がもうすぐ来る。
そちらに目を向けるべき時なのに。
古いシステムの方ばかりに注目して、東電の対応とか政府の対応。官僚達等々。
敵を倒せ!
あなたは正義のつもりなのでしょうが、それは弁証法の手の内で踊っているだけですよ。
私にとって右翼も左翼も、権力も反権力も、原発推進派も原発反対派も、戦いの道を選ぶ人は皆同じ側の人なのです。
今後、生き残る人はどういう人でしょう。
なんでも知ってる博識の人でしょうか。サバイバルマニアが生き残るのでしょうか。
まだ学の神に頼ってるんですか。
そんなもの何の役にも立たなくなるのに。
外の基準、現実の方に引っ張られて右往左往してすぐそっちに頼ろうとする。
外の世界に答えはないと何度も言ってるのに。
怒りや憎しみのエネルギーに取り込まれれば獣の道に行く。
いくら言っても、どうしてもそっちが好きな人が多い。戦(いくさ)大好き。
そういう雰囲気が充満している中で、癒し、やさしさ、清々しさ。
新しい世界の方に目を向ける。
怒りや憎しみのエネルギーに逆らって、その雰囲気を広める。
あなた自身がその清々しさの発信場となる。
前から霊的戦いと言っているではないですか。
そろそろかもしれないので、覚悟と言うか。
常にワタスが心がけていることを書いておきます。
まぁ、とは言ってもたいした話ではなく。簡単なことです。
何かの参考になればと思って書いておきます。
・人に何を言われようが自分が信じることをやるようにしています。
・自信を持つこと。正々堂々としていること。
・自分の良心に恥じない生き方をすること。自分は正しいことをやっている。
何ら責められることはないと自信を持って生きるようにしています。
・美しい風景を見るようにしています。遠くの綺麗な山々を見ています。
・頻繁に近くまで散歩したり温泉に入ったり、自然を楽しむようにしています。
・心に響く音楽、美しい歌声、心に残る曲を聞くようにしています。
・常にリラックスするように。いつも笑いを大事にしています。
くほほほほほ。笑いを大事にしています。
・嫌なことがあってもそちらにフォーカスしないように。たいしたことない。些細な話だ。
くほほほ。嫌なことは笑って忘れることにしています。
・何か良いことがあれば、また、何気ないことに「ありがとうございます」そうやって
言葉にして心の中で言うことにしています。
・身近な人に対する言葉づかいを気をつけています。
ぞんざいではなく、やさしい言葉づかいを心がけています。
・寝る前に楽しかったこと、綺麗な風景。湖に指す太陽の光。
そういう美しい風景を思い描きながら寝ることにしています。
・時々可愛い動物の写真集を見たりしています。
クジラやイルカの写真集などを見たりしてます。
良いも悪いも関係ない。波の同調現象です。それは単純な物理法則です。
たった今を幸せだと思い、感謝する人には、次々とそうなる現実が現れてくる。
今を不幸に思い、恐怖する、怒りを覚える。さらにそうなる事態に陥っていく。
ただそれだけです。単純な物理法則です。我々自身が波なのだからしょうがないのです。
まぁ、以上、簡単なことですが。
無理してやることでもない。力んでやる必要もない。
自然とやるだけでいい。
そうすると。いろんな話。いろいろ見たり聞いたり。
ひどいニュースを見たり。人非人なことをやってくる連中について知ったとしても別に怒りもしない。
憎しみもわかない。
いよいよ分かれて来ています。どっちの波を選択するのですか。
この世界は可愛らしい動物、美しい風景。そういうものにあふれているのになぜそっちに目を向けないのでしょうか。
今はやるべきことをやってただ心安らかに暮らす。
学の神ではなく本当の神。
あたなを見守ってくれる存在は優しすぎて気づかない。
今こそ心の中の光に集中。
ただそれだけです。
いつも静かに笑っている。
ワタスの曲。Youtube公開第二弾公開です。マリアただそこにいるだけで。
紅茶でも飲みながらどうぞ?
「黄金の金玉を知らないか」のブログより
フクシマ
今から2-3年前、まだ、福島の原発事故が起こる前に、このブログで、ナターシャ・グジーさんの「チェルノブイリとヒロシマ」の動画をアップしたが、今では原発事故の代名詞はもうチェルノブイリではなく、フクシマになってしまった。
なぜ、あの時ナターシャ・グジーさんの動画をアップしたのか今となっては覚えていないが、何か感じる物があったのだろう。
人間、皆何かを感じる能力があるのだと思う。
ただ、現代人は文明が発達しすぎて、その能力が少し鈍くなっている気がする。
これからの世の中、周りに振り回されず、自分で何をしなければいけないか考えて行動しなければいけないと思う。もちろん、テレビや新聞などのマスコミを鵜呑みにすると、とんでもないことになるかもしれない。
自分の頭で考えて、なおかつ、感じて生きていかなければならないようだ。
今まで以上の自然淘汰が始った気がする。
結婚生活を長持ちさせるアイウエオ
自分自身の結婚生活を振り返り、色々と考えたことがあります。
自分の結婚生活にあてはめてみたり、結婚式のスピーチにも使えそうです。
よろしければ、参考にしてみて下さい。
アイウエオのア・・・「挨拶」のア
アイウエオのイ・・・「いたわる」のイ
アイウエオのウ・・・「敬う」のウ
アイウエオのエ・・・「エチケット」のエ
アイウエオのオ・・・「思いやり」のオ
てなことを言うとありきたりなので、私流にまとめてみました。
まず、アイウエオのア・・・「あてにしない」
当てにするから、腹が立つのです。
はなっから当てにしない。これが長持ちの秘訣です。
ちなみに、我が家では、さらにバージョンアップして、「あきらめること」にたどりつきましたが・・・。
アイウエオのイ・・・「いつも一緒にいないこと」
いつも一緒にいると、いらないトラブルが増えます。
必要以外は、お互いの世界を持つことです。
アイウエオのウ…「上を見たらきりがない」
隣の奥さんは綺麗だ!とか、向かいのご主人は稼ぎが良いとか、自分の配偶者と比べてはいけません。
今の連れ合いで満足しましょう。
アイウエオのエ・・・「縁」
結婚したら、今まで以上にいろいろあるでしょう。
でも、それもご縁です。自分を納得させましょう。
アイウエオのオ・・・「お互い様」
一方だけが悪いことはありません。常にお互い様という気持ちを持ちましょう。
カキクケコのカ・・・「感謝」
何かあれば、ありがとうと感謝の気持ちを忘れないで!
カキクケコのキ・・・「気遣い」
ほんのちょっとした気遣いをすることが長持ちの秘訣になります。
カキクケコのク・・・「苦労を共にする」
うれしいことや楽しいことばかりを共にするのではなく、辛いことや苦しいことこそ共有しましょう。
そうすることで、夫婦の絆が強まります。
カキクケコのケ・・・「欠点には目をつむる」
治そうとしても無理です。
カキクケコのコ・・・「言葉にして伝える」
以心伝心なんて数十年も一緒にいなければ、ありえません。
いいえ、何十年一緒にいても、意味不明、理解不能なことは沢山あります。
ちゃんと、言葉にして、自分の思いを伝えましょう。
いかがでしたか。
サシスセソも考え中です。
それはまたの機会に・・・・・・・・・・。
本当におきた面白い話
昨年、つくい助産院で出産された方から聞いた嘘のような本当の面白い話を披露させていただきます。
3万回、「ありがとうございます」という言葉を口に出して言うと良いことがむこうから押し寄せてくるのだそうです。別に心をこめて言わなくても、歩きながらとか、トイレに入ったときとか、湯船に浸かりながらでも良いとか。
そのことを聞いて、さっそく百円均一のお店に行って、105円でカウンターを購入し、2か月近くかかって3万回唱えることができました。
効果はどうだったかって?
効果はテキメンです!!!
1万回を越したころに、あるキャンペーンに応募したところ、松坂牛のお肉が当たりました。
他にも面白い仕事の話が舞い込んで来たり・・・。
でも、もっと実感したことは、「ありがとうございます、ありがとうございます」と何か良いことが起これば良いななどと、下心いっぱいで唱えているうちに、本当に心からありがたいなと思えてきたのです。
トイレに入って「ありがとうございます」 と言っていると
今日もちゃんと排泄できるこの身体にありがとう という思いになり
湯船に浸かりながら唱えていると
こうして、毎日お風呂に入れることが本当にありがたいなという気持ちが湧いてきたのです。
幸福とはすでにそうであることにきずくこと・・・これはあるホスピスの機関紙に乗っていた言葉です。
ぜひ、皆さんも試してみてください。
本当、効果がありますよ!!!
もちろん、効果には個人差がありますのであしからず・・・。
よろしければ、ご協力を!
数年前、つくい助産院で出産されたあるお母さんが「ふくしまプロッジェクト」を立ち上げ、春休みまったりキャンプを企画されています。
福島の未就学児を含む家族約30名をお招きし、町田市立大地沢青少年センターで5泊6日のキャンプを予定しています。
ボランティアスタッフや支援金を募集しています。
ボランティアスタッフ申し込みやお問い合わせは
*本合 生子(ホンゴウイクコ) 電話番号:090-3593-2304までお願いします。
http://tutinokokarchanz.
blog.fc2.com/
色々なところで、義援金を募る話がありますが、そのお金がどこに行って何に使われるのか見えないことが多いですが、この企画は、ちゃんと見えています。
よろしければ、ご協力をお願いします!!!
子宮頚部癌のワクチンについて
子宮頚部癌のワクチンについて、色々なことが言われています。
そこで、わかりやすい動画を発見!!!
参考にしてみて下さい!!
これも必見!!放射能について
http://www.youtube.com/embed/CfPCEDJDtWU
武田邦彦先生の放射能についての分かりやすい動画です。
ぜひ、見て参考にしてみて下さい。
放射能を正しく怖がること。
今すぐ、日本の南へ引っ越しすることができない人や、海外へ移住できない人は正しい情報を自分で判断して生きていくしかないと思います。
その参考にしてみて下さい。
必見!!!乳幼児や妊婦さんはみて下さい
http://www.youtube.com/embed/Qqyk4bVVYKQ
バズビー教授の動画です。
カルシウムたマグネシウムビタミンDなどの錠剤を取ると良いようです。
参考にして下さい。
ネットサーフィンをしているとバズビー教授のことを以下のように言う人もいました。
どちらを信じるかはあなた次第です。
まずは、見てみて下さい
早朝ウォーキング始めました
まだまだ寒さ厳しいこの頃ですが・・・。
昨年秋より、朝、ウォーキングを始めました。
もちろん、熱しやすく冷めやすい私のこと、毎日というわけではありませんが・・・。
つくい助産院から車で5ー6分の所に神奈川県立津久井湖城山公園という所があってそれはそれは素敵な公園なんです。
そこには、ベビーカーや車いすでも行くことのできるスロープがあり、そのスロープを一周すれば約2キロの距離になるそうです。
緩やかなカーブで歩いているうちに、知らず知らずのうちに山腹にたどり着き、又知らず知らずのうちにふもとに降りてきてしまっているというコースです。
そのスロープが物足りなくなったら、険しい山道を歩くこともできます。
しかし、何と言っても沢山の木立の間を歩くことで、良い気を一杯受けて帰れることが一番の喜びです。
運動不足がたたって、昨年秋はスロープを1周するだけで、息切れしていましたが、今では軽く2周できるようになりました。
今はとても寒いけれど、歩いているうちに汗ばんできて、麻薬と同じ効果があると言われているエンドルフィンが脳に分泌されてくるのが分かる気がします。
そして、この公園の良い所は、行き交う人たちがお互いに顔見知りでなくても、「おはようございます」と挨拶を交わし合うのです。
公園なのに、まるで山登りをしているみたいです。
公園の清掃も職員の方々がきちんとされており、なによりも、対応がとても丁寧です。
まだいらしたことのない方、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
(本当は、あまり人には教えたくない秘密にしておきたい場所なのですが・・・。 )
大変ご無沙汰しました
ちょうど1年前、ご無沙汰したといってブログを再開したのに、あっという間に早1年が経とうとしています。
昨年は、3.11や身内で不幸があったりで、色々なことが手につかなくて、それでも出産だけは待ってくれず、何とか乗りっ切った一年でした。
2012年心機一転、又、ブログをしたためて参りますのでよろしくお願いします。
去年、100歳を迎えられた日野原重明先生に言わせると「いのちとは、あなたが使える時間です」とか・・・。
さすが、年の功。
それも、70や80ではなく100歳の現役の医者のいう言葉です。いやー重みがあります。
それを聞いたとき、
ヤバイ、このまま何も残さずに死んでなるものかと我に返ったのです。
今の日本、そしてこの地球。
憂いていても、何も始まらない。
ただ、時間が過ぎていくだけ。
なら、自分の使える時間をちゃんと使わないと・・・。
仕事柄、又1人の女性として、人の親として、日本人として感じたこと考えたこと思ったことなどを少しずつぼやいていきます。
今年もよろしくお願いします
余命って?
最近、やたらと「余命***の**」なんてコピーを目にする。
その作品をとやかく言うつもりは、毛頭ない。
ただ、何かおかしいと違和感を覚えるのだ。
だって、皆、余命**年だっていうこと。
Aさんは余命50年かも知れないし、Bさんは余命10年かも知れない。
Cさんは余命数時間かも知れない。
なのにあえて、「余命**年の**」なんてコピーを使うから、何かおかしいと思うのだ。
勿論、長いか短いかの差はあるだろうけど、
また、それも、良いとか悪いとかという話ではないし。
皆、母親の狭い産道を通って、もしくは、帝王切開というかたちで生まれてきたからには、その先には死が待っているというのに、あたかも、それは自分や身内には関係のない遠い先のことと思いがちになる。
日本では、医学が発達した今日、死は回避できるものという幻想に陥っている。
とんでもないことだと思う。
皆、もっと謙虚に生きることを自覚したほうが良いと思う。
生かしてもらっているということ。
そのことに、毎日感謝していきたい。
今日も、生かして頂いてありがとうございます。 合掌
ご無沙汰しました!!!
愛ちゃんのひとり言を読んで下さっている皆様、いつもありがとうございます。
去年の秋から身内で病人が出たり、バタバタしていたため、しばらく更新が途絶えていましたが、又、少しずつしたためて参りたいと思います。
よろしければ、又時々覗きにいらしてください。
皆さんは、柴田トヨさんをご存知でしょうか?
90歳を過ぎてから、息子さんのすすめで詩を書き始めた方で、今年で100歳になられます。
それだけ、お年を重ねておられるにもかかわらず、今もなお、みずみずしい感性をお持ちで、柴田さんの詩に吸い込まれてしまうのは、私だけではないことでしょう。
とても気にいった詩を引用させて頂きます。
「貯金」
私ね 人から やさしさを貰ったら 心に貯金をしておくの
さびしくなった時は それを引き出して 元気になる
あなたも 今から 積んでおきなさい 年金より いいわよ
「秘密」
私ね 死にたいって 思ったことが 何度もあったの
でも 詩を作り始めて 多くの人に励まされ 今はもう 泣きごとは言わない
九十八歳でも 恋はするのよ
夢だってみるの 雲にだって乗りたいわ
「くじけないで」
ねぇ 不幸だなんて 溜め息をつかないで
陽射しやそよ風は えこひいきしない
夢は 平等に見られるのよ
私 辛いことが あったけど 生きていてよかった
あなたもくじけずに
今年で100歳になられる柴田トヨさんの言葉には、重みがありますね。
生きるということ
http://misuzu-message.com/modules/tinyd0/index.php?id=91
生きていると、色々なことがある。
そんな時、上に紹介したブログを見てみて下さい。
何となく、謎が解けるかも・・・・・。
これから親になる方へ
中川あゆみさんという14歳の歌手をご存じでしょうか。
自分のことを歌にして歌っています。
これから親になる方は、しっかりと聞いてほしい歌詞です。
http://www.youtube.com/watch?v=vquea7K0dwU
色々な感じ方があるでしょうが、子供の視点からの歌です。
聞いてみて下さい。
衛藤信行さんのエッセイ(NHKラジオより)
心理カウンセラーの衛藤信行さんのエッセイが8月にNHKラジオで放送されていました。
とても深くていい話だったので、もう一度聞きたいと思っていたところ、インターネットで期間限定で聞くことができることを知りました。
よかったら、聞いてみて下さい。
そうそう、ハンカチの用意を忘れないように!
(涙と鼻水を誘います)
http://www.nhk.or.jp/r1/shinya/jyoyou.html#inkyo
10月11日までだそうです。
便秘の解消法
便秘と口臭を同時に、解消する方法があると、ネットに出ていました。
妊娠中は、便秘に悩まされるので、良かったら参考にしてみて下さい。
ただし、効能には個人差がありますので、十分に気をつけて下さい。
効きすぎて、下痢を起こすと切迫早産を招くこともあるかもしれません。
妊娠中の方は、少量から試されると良いでしょう。
まずは、見てみて下さい。
http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jap/tfyx/2010-03-13/711646203851.html
人の死について
今日これから、お世話になっている方のご主人のお葬式の参列に伺う。
仕事柄、人の誕生には慣れているが、死は誕生の先にある、避けることのできない現象だ。
しかし、今の日本は、死を忌み嫌い、敗北のようにとらえるところがある。
皆、いずれ迎えることなのに・・・。
でも、その時期はどうも人それぞれ、決まっているようだ。面白い記事を見つけたので紹介させていただく。
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/
よかったら、見てみて下さい。
過去の記事も参考にされると、世の中を見る目が変わります。
癒し系の曲
育児に疲れたときに、聞いてみて下さい。
癒されるかも・・・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=sjhTQ6F7S5M
もう、何回も聞いています。
チャリでの通勤(その4)
雨の日や雨が降り出しそうな日、気分がのらない日、すっごく疲れた日以外は、自転車通勤をしている。そう、とりあえず、虫食い状態だけれど、続いている。
体重はまだほとんど変化がないが、ビックリすることが1つ。
何かって?
トイレに行って、洋式便所の便座に座ってみて、ビックリ!!!!!
おしりに当たる便座の位置が今までと違うのだ!
そう、確実におしりの大きさが小さくなっているのだ。
以前なら、便座の淵がまだおしりの一部分に当たっていたのに、今では便座の中におしりがちゃんと収まるのだ。
チャリを漕ぐことで、骨盤底筋が刺激され、緩んでいた筋肉が影響を受けたのだろうと勝手に考えている。
いえいえ、きっと図星だと思う。
子供を産んだことのある女性は、年を重ねると、どうしても筋力が弱くなり、骨盤底筋なども緩みがちになって、骨盤が開いてくるものだ。
そんなときに、歩いたり自転車に乗ることをお勧めします。
開いた骨盤が少しずつ閉じて、おしりが小さくなるようだ。
ただし、何事も個人差があるので、気を付けて!!!
木村秋則さんの奇跡のリンゴの話
ネットサーフィンをしていて、木村秋則さんの奇跡のリンゴの話にたどり着きました。
もう既に、ご存じの方もおられると思いますが、木村さんの話されるリンゴの育て方、子育てに共通するものがあると思いました。
よかったら、見てみて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=rO5eA2Jy_BQ&NR=1
目から鱗のホームページ
目から鱗のホームページを見つけました。
よかったら、見てください。
目から鱗で、夜寝られないかも・・・・・。
http://www.thinker-japan.com/mini_book.html
チャリでの通勤(その3)
美容と健康、ダイエットにガソリンの節約、運動不足の解消にエコ、ストレスの発散、更年期障害の軽減と目的は山ほどあったのに、そこに盲点が1つありました。 何だと思います? チャリをこぐことで、お腹がすいて、食欲が旺盛になってしまったのです。 まだ、食べたい!そうだ!また、明日チャリ通勤するから、もう少し食べてもいいかな。と悪循環に陥ってしまったのです。 先日も、腹八分目が健康に一番いいとテレビが言っていたのに・・・・・。 いけない、いけない。 腹八分目に気を付けましょう!!!!!
チャリでの通勤(その2)
ラッキーなことに、ここの所、天気が良い。 雨が降ったら、自転車通勤ではなく、車通勤に変更予定だが、夕立ちもない。 片道約10キロの自転車通勤に大分慣れてきた。 身体はアチコチが筋肉痛で、年齢を感じるが、ストレスの発散は予想以上だ。 肩の凝りや頭の凝りが以前とまったく異なるのだ。 まだ、自転車通勤に変えて、数日だが、その効果にビックリ! 更年期にさしかかった女性の皆さん、自転車に乗ることをお勧めします。 夫婦喧嘩や、子供を怒る回数が減ること間違いなしですよ! それとも、自転車通勤で疲れて、喧嘩するパワーがなくなっちゃっているのかな?
チャリでの通勤(その1)
数日前から、自動車で片道20ー30分の通勤を、自転車で行き始めた。勿論、片道だけでなく、往復だ。 美容と健康、ダイエットにガソリンの節約、地球にやさしいエコのため、ボケ防止や運動不足の解消、はたまた、ストレスの発散や更年期障害の軽減など・・・。 (いずれは、旦那と江の島や山中湖、富士箱根までいくのが目標だけど・・・。) 子供たちに言わせると、「ま、1週間だね」とのこと。悔しいから、2週間は続けてやろうと思っているのだが・・・。 今まで、車を運転していたら、「ああ、あのチャリ(自転車のこと。ちなみに、大阪ではチャリンコと言います)チョー危ない」なんて思っていたが、きっと今では、反対にドライバーから「あのおばさんチャリ、あぶなくて、チョー迷惑!」と思われている気がする。 津久井街道を走っているドライバーの皆さん、ごめんなさい!!! でも、車を降りて、自転車通勤をすることで、今まで見えなかった事が見えてきた。 たとえば、道の悪さ。 歩道とは名ばかりで、人がやっと一人歩けるだけのスペースしかないところや歩道なのにあまりに、段差が大きいところが多い。 歩いてて、つまずいてしまいそうだ。 勿論、そんな歩道に自転車が走れるわけがない。 一部、新しくできた道路の歩道では、自転車と歩行者がゆったりと走ったり歩いたりできる作りになってはいるが・・・。 相模原の緑区は山坂が多いが、中央区や南区は、平らなところが多い。 その昔、さがみっぱらなんて呼ばれていたという。 ツールドフランスじゃないけれど、相模原の町興しや市民の健康管理のためにも、ツールドさがみはらなんて企画、よさそうだけど・・・・。 (チャリ屋さんが教えてくれたことをそのまま受け売りです。 フランスでなぜあんなに自転車に乗ることが流行ったかというと、国の医療費削減政策で、自転車に乗ることで、生活習慣病を減らすためだったそうです。) 相模原市の市長がこのブログを見てるとは思えないけれど、この案、案外良いと思うのだが・・・。 そのためにも、自転車と歩行者の歩道の整備にぜひ力を入れて頂きたい。 それが、相模原市の国民健康保険の負担が少なくなるに違いないと思うからだ。 自転車通勤が増えれば、通勤時の車の渋滞だって、緩和されると思うし・・・。 光化学スモックの発令だって、少なくなること請け合いだ。 ただ、天気が雨の時が、ちょっと心配。 傘をさしながらの運転は、反対に国民健康保険の負担額が増すかも・・・。 ま、とりあえず、2週間は頑張って自転車通勤をしてみるつもり。 2週間後、どんな感想になっているかお楽しみに・・・・・・。
昭和のコイン
小銭を取り出そうと、財布の中身を見ていてふと思ったことがある。 ほとんどどの小銭が、平成に造られた物だったのだ。 昭和と書いてあるコインを探す方が大変。たまに、1円玉や5円玉に昭和の字が書かれてあるが、100円玉の多くは平成のものだ。今の世の中昭和生まれが少なくなってきているのだ。 考えてもみれば、自分の子供だって、3人中2人は平成生まれだ。 気がついたら、自分の回りは、平成になって作られたりできたものばかりで埋め尽くされるかもしれない。 時代の流れをヒシヒシと感じてしまう。
孤独死について
最近、年寄の孤独死や、百歳以上の年金を受給している高齢者の所在が分からないという事がマスメディアに取り上げられている。 なんだか、とても淋しい話だ。 一生懸命に生きてきたなれの果てが、孤独死や所在不明だなんて・・・・・。 今から30年ほど前にボランティアで行っていたアフリカの発展途上国では、まず考えられない話だ。 その国では、高齢者は、生き字引として、大切に扱われていた。又、バスの中では、おじいさん、おばあさんが立っているのを見たことがない。そう、誰かしら、高齢者に席を譲っていたのだ。 先進国と言われている日本だけれど、決して先進国なんかじゃない! 発展途上国の人たちの方が、魂のレベルでいえば先進国なんじゃないかな。
月光浴
今朝、1件、お産があった。 経産婦で二人目の子供の出産だったのだが、なかなかスムーズに進まない出産だった。 ドライブに行ったり、スクワットをしたりしたが、陣痛は弱く、ガッチリとした陣痛がなかなか来なかった。 そこで、以前聞いた話を思い出した。 「月の光を浴びると、女性ホルモンの分泌がよくなる」 数年前、出産予定日の近い妊婦さんが、満月の夜、あまりに月がきれいで、見とれていたら、破水したと話をしてくれたことがあった。 そこで、夜近くの高台に行き、雲の切れ目から顔を出した月を見ながら、日光浴ならぬ、月光浴を敢行したのだ。 そうすることで、良い陣痛が来て日の出を待たずに出産になった。 更年期のあなた、 月光浴、お薦めですよ!!!
増えてくる訃報の知らせ
毎年、7月下旬になると、届く会報がある。 母校の高校の同窓会報誌である。 最近の高校の様子や、学校長の挨拶、転退職職員や着任職員の挨拶、昨年度の進路状況、各年の同窓生の近状報告、そしてこの1年間での訃報などが掲載され毎年届けられるのだ。 私のように、母校から遠く離れた所に住んでいると、1年に1度のこの郵便物が連絡の取れない友人達の唯一の情報収集源になる。 そして、最近増えてきたのが、同期の訃報だ。 高校1年の時クラスが一緒だったM君の名前が訃報欄に載っていた。 2年の時、同じクラスだった元気の良いT子の名前も彼の名前のすぐ下に載っている。 親友の友達のテニス部で小麦肌いろの活発なK子も名を連ねていた。 人間、何があるか判らないものだ。 ただ、言えることは、同期の訃報が増えてきたということ。 自分がそういう年齢になってきたのだろう。 もう半世紀以上生きてきたものね。 良い締めくくりができるように、準備していきたいものだ。
生まれてくる順番で性格に傾向がみられる。(みたい)
同じ親から生まれても、兄弟でこんなにも性格が違うものかと溜め息が出る時があります。そこで、友人、知人の子供たちを見比べてみると、そこに方程式というか傾向がみられるのに気が付きました。 まず、第1子は「右向け右」と言えば、きちんと右を向きます。たとえ、本人は右を向きたくなくても・・・・。又は、左という選択肢を知らないのかもしれません。いえいえ、左を向くのが、とても怖いと考えているか、左を向くことはとんでもないことと洗脳されているのかもしれません。 親にとても従順で、素直。ただし、白黒はっきり付けたがって、要領が悪い方です。 第2子は、「右向け右」と言えば、右なんぞ、向きはしません。 向きたいと思っていても、親に右を向けなんて言われたら、意地でも右を向かず、左を向いてしまうでしょう。 上の兄姉のしていることをしっかり見ているので、どうすれば、親に叱られずにすむか、心得ています。悪くいえば、要領が良い。 第3子に至っては、「右向け右」と言うとその場に座り込むか、後ろを向く感じです。 (友人は、第3子に「右向け右」と言うと、走り出してしまうと言っていました) 第2子よりもさらに要領が良いです。 第4子以降については、自分自身3人しか子供がいないので、判らないのですが・・・・。 親も、子供たちとの関わり方に慣れて来るので、同じ兄弟でも対応が違ってくるのでしょう。 又、男の子か女の子か、末っ子長男とかでも異なってきます。 次回は、男兄弟か女姉妹かで、性格に傾向がみられるということについて、書いてみたいと思います。 ところで、これを読んでるあなた、あなたは何番目の子ですか? 思い当たること、ありませんか?
男は暑さに弱く女は寒さに弱い?
こううだるような暑さが続くと、妊婦でなくても、きついですね。 ところで、女よりも男の方が暑さに弱いと思いませんか? よく聞く話が、旦那が冷房を低く設定するので喧嘩になるという奥さんの話。 男は必要以上に、冷房をかけて冷やすので、奥さんにとっては寒くて喧嘩になるというのです。 そういえば、家の主人も冷房が好きで、そのままでは凍え死ぬのじゃないかと思うぐらい低い温度に設定するので、喧嘩になります。 そこで、なんでだろうと考えてみてある見解にたどり着きました。 精子は熱に弱く、卵子は寒さに弱いということ。 そのため、男は生まれながらに暑さに弱い生き物ではないかと思います。 精子のある精巣だって、身体の中ではなく、天然のラジエータ機能のような場所にあるし、 女の卵巣は、いつも温かい下腹部に位置しています。 そういった事が、DNAに組み込まれていて、男は熱に弱く、反対に女は寒さに弱い気がします。
妊婦さんは冷やさないで
梅雨が明けて、肌を刺すような日差しと頭がクラクラするような高い気温で妊婦でなくても、キツイのに、体温が高い妊婦さんはさぞかしたまらない毎日だと思います。 だからと言って、冷たい物ばかり食べていると、大変なことになりかねませんよ。 赤ちゃんが子宮の中でクルクル回れる妊娠初期や中期だと、赤ちゃんが逆子になることがよくあります。 お腹の中の赤ちゃんは賢いので、頭寒足温を知っているのです。 お母さんが冷たい物を食べると、胃袋が冷えてその真下にある子宮も冷やされます。 すると赤ちゃんは、自分を守るために、足が少しでも冷えないように頭を胃袋の近くにもっていき、足は胃袋から離れた場所に移動するのです。 そのために、逆子になってしまうのです。 妊娠後期になると、そうクルクル回れなくなるので、今度は自分の身を守るために、胎脂 というラードのような物を身体の冷やしてはいけない所に、ベッタリと付けて生まれてくるのです。 チベットの方では、生まれてきた赤ちゃんに胎脂が付いていると、その胎脂を赤ちゃんに舐めさせるといいます。 人間の身体には、すべて必要な物が備わっていると言います。 ま、これは私の独断と偏見による解釈ですが・・・・。 ただ、冷たい物をよく食べる人に逆子が多いのは確かです。 妊婦さん、気をつけて下さいね!!!
梅雨が明けたのに・・・・・
本日、日本の広範囲で梅雨が明けたとみられると気象庁の発表がありました。 本当に暑い一日でした。 ところが、つくい助産院の近くで、この暑いさなかに、まだ、「ホーホケキョ」と鶯の鳴き声が聞こえるのです。 鶯は春先に「ホーホケキョ」と鳴いて、上手に鳴くことができた雄からお嫁さんが来て、つがいになって、里山に行き、巣を作って子作り、子育てをすると言います。 そう思って、よく聞いてみると、心なしか、「ホーホケキョ」の鳴き声が少し下手に聞こえてきました。 頑張れ! 雄鶯! その鳴き声に惚れる雌鶯だっているかもしれないよ! それとも、今日本では、結婚しない男女が多いですが、鶯の世界でも、結婚しない鶯が多いのでしょうか?
パソコンが壊れました
5月にパソコンの液晶画面が映らなくなってしまい、修理に出したところ、もう部品を製造していないので、修理が不可能と言われてしまいました。 そこで、パソコンを買い替えたり、すったもんだしているうちに、もう7月も半ばになってしまいました。 で、また、ブログを書いていきたいと思います。 決して、病気だとか、死んだりしていませんので・・・・・。 まだまだ、書きたいこと、話したいこと、つぶやきたいこと、ぼやきたいこと、沢山ありますし・・・・・。 よかったら、見に来て下さい。 お待ちしています。
出産に立ち会うことの意味について
人が臨終もしくはそれに近いとき、何はさておき、その人の許に集い最期の語らいをするでしょう。
そして、彼岸への旅立ちを見送ることでしょう。
それと同じように、人が生まれいずる時も、その人に近しい間柄の人々が 出産に立ち会うことって、とても大切な事だと思うのです。
何も出産の様子を目撃するというのが目的ではなく、その場にいて、出産という体験を皆で共有することがその後のそれぞれの人生の中で大きなウエイトを占めると考えられるからです。
先日、若い夫婦が出産されました。
2人の年齢を合わせると、たったの38歳にしかなりません。
奥さんの母親とご主人の母親、そして中学生になるご主人の妹の3人がその出産に立ち会われました。
赤ちゃんが生まれた瞬間、若いカップルの2人と家人3人の計5名の嗚咽が聞こえてきました。元気に産声を上げている赤ちゃんも入れれば6人の大合唱になったのです。
数多くの出産に立ち会っている助産師の私達までが、何かジーンときて生まれたばかりの赤ちゃんが涙で霞んでよく見えなくなったのです。
若い夫婦はよく離婚率が高いと言われますが、このカップルは大丈夫だと確信しました。
そうそう、余談ですが、生まれてきた赤ちゃんに幼稚園児や保育園児の兄弟姉妹がいて、彼らが出産に立ち会った時、面白い現象が起こることが多いのです。
何だか分かりますか?
1人が横たわり、もう1人がおもむろに横たわった子のスカートの中から縫ぐるみの人形を取り出す・・・・・・・・そう、お産ごっこが彼らの中で流行るのです。
子どもって、正直で面白いですね!!!
真実とは?
最近の病院では、手術後ガーゼ交換をしないと言います。
私が、看護学生の頃は、手術後と言えば毎日のように手術創のガーゼを剥がし、そこに消毒液をタップリと塗りまくり、新しいガーゼで蓋をしていたものです。
でも今では、よほどの事がない限り創部のガーゼは抜糸まで剥がしたりしません。
剥がすことで、かえって外気にふれ、更に創部の治癒に必要な浸出液まで、ガーゼと共に取り去ってしまう結果になるからです。
又、創部に消毒液を塗ること自体、清潔な創部であれば必要ないことであり、消毒液という化学薬品が創の治癒を遅らせる事も考えられます。
でも、当時はガーゼ交換が当たり前の術後のケアーとして行われていたのです。
何の疑問も持たずに・・・・・・。
同じような事に、出産の時の会陰切開という医療行為があります。
赤ちゃんが生まれてくるときに、児頭が出やすいように会陰を切開することです。
病院で医師立会いのもとで行われる出産の多くは、会陰切開が当たり前の医療行為として行われます。
特に、初めての出産は、会陰の伸びが悪いので裂けるよりは切ったほうが良いとまでいわれたりします。
なぜならば、産科医自身が病院での出産しか経験していないので、会陰は出産の際、切るところだと頭にインプットされているからだと思います。
会陰は、焼けたお餅を二つに裂いた時のように薄くなってよく伸びるところなのです。
ただし、今の若い人はあまり歩かないし、和式トイレをほとんど使わず、畳より椅子での生活が多いので、会陰の伸びが悪い傾向があります。
臨月に入ったら、会陰マッサージをしっかりしましょう。
そうすれば、出産の際、会陰が裂けることが少ないです。
そう、初めての出産でもまじめに会陰マッサージをしていれば、避けることはほとんどありません。
出産の際に助産師に時間をかけて会陰を伸ばしてもらえれば、更によく伸びるでしょう。
胎児切迫仮死などで、赤ちゃんを早く出さなければいけない時は、会陰切開も仕方ありませんが、妊娠中から心掛けることで上手くいくことがあれば、それをしない手はないですよね。
数年後、「会陰切開」という医療行為が術後のガーゼ交換のように死語になっていることを期待します。
でも、これは医療側だけでなく、妊婦側の意識も高くなければ叶わないことなのです。
本当に必要な医療行為は何なのか?
真実とは何か、考える習慣をつけたいものです。
相模原市が政令指定都市になりました。
この4月から、つくい助産院のある相模原市が、日本で19番目の政令指定都市になった。
政令指定都市になったことで、何が良いのか悪いのか、私自身さっぱり解らないのだが、とりあえず、住所表記が変わった。
○○区とか××区というように、住所に区がつくようになった訳だ。
相模原は、3区に分けられて、南から南区、中央区そして、旧津久井郡と橋本近辺が1つになって、緑区という名称になった。
これって、何か変!!!
だって、南、中央ときたら、北じゃないの???
(住民投票があって、私は、南区、中区、北区と書いたのだが・・・)
緑が多いから、緑区になったのだろうけど・・・・・。
(なら、中央区は桜が多いから、桜区でも良かったのでは・・・)
冗談はさておき、何よりも寂しいのは、津久井という住所表記が消えてしまった事だ。
そう、緑区の後は津久井町という表示がなくなってしまい緑区又野になった。
相模湖町も藤野町も同じように地名としてもう残っていない。
唯一、津久井町に関しては、津久井城があり、相模湖町に関しては、相模湖があるのでまだ旧町名が偲ばれるが、藤野に至っては何もなくなってしまった。
政令指定都市移行に伴い、住所表記の変更は仕方ないが、昔ながらの町名が無くなるのは、とても寂しい気がする。
津久井の地名を知らない人が増え、後、数年もすればここ、つくい助産院も
「なぜ、つくい助産院なの?つくいさんが経営している助産院なの」
なんて事に思われるかもしれない。
「昔は、このあたりを津久井という地名で、呼んでいたんだよ。だから、つくい助産院という名前にしたんだよ。」
なんて説明をしないといけなくなる日が来るかもしれない。
それまで、元気で助産院やってられるかな?
食品と暮らしの安全 (2010.4.NO252)より
十数年前より、スポンサーの入っていない(スポンサーが入れば、正確な情報が入手しにくくなるため)食品と暮らしの安全という所が出している月刊誌を購読しています。 スポンサーが入っていないだけあって、独自で調査された結果を元に、情報発信しています。 たとえば、抗生物質の乱用や、携帯電話の長時間使用の人体への害、CO2を削減すれば温暖化が防げるのではなく、温暖化が原因で大気中のCO2濃度が増えているなどを既に数年前から指摘しています。 これから、毎月その月刊誌から、見出しの紹介をしたいと思います。見出しを見て興味のある方は、下記に「食品と暮らしの安全」のホームページをリンクしましたので、見てみてください。
*特ダネ 亜鉛は前世代で必要量の半分以下
亜鉛不足による病気の症状・・・・・精神障害、うつ症状、知能障害、味覚障害、食欲不振、成長抑制、小人症、生殖腺機能障害、睾丸萎縮症、皮膚障害、免疫力低下など
*イタリアで判決・・・携帯電話使用は脳腫瘍の原因
その他、まだまだ色々ありますよ!
食品と暮らしの安全ホームページ: http://tabemono.info/
見てみて!
とっても、素敵な動画です。
これから子どもを生み育てていく皆様にぜひ見てほしい!
http://www.youtube.com/watch?v=SRVFNGVnJWY
ある雑誌の見出しより
ある雑誌の見出しに次の事が書かれていました。
<知っていますか?日本の子どもの現実・・・>
・7人に1人が貧困家庭、17人に1人が母子家庭。
・12歳未満の子を持つ親の約27%が経済的に大学へは行かせられない。
・15歳の子どもの28.9%が孤独を感じる。大半の先進国は5ー10%。
・自傷行為をしたことがある高校男子7%、女子12.5%。
・15ー19歳の死因の第2位は自殺(1位は不慮の事故)。
・教育機関への家庭からの支出の大きさは韓国に次いで第2位。
・高校入学から大学卒業まで子ども1人あたり1024万円の教育費。
・全教育段階における公費支出の対GNP費はOECD加盟国28カ国中27位。
・教育機関への負担割合は日本は私費が33.3%。各国平均より約15%も高い。
・世帯年収の3分の1超が教育費。
今、日本って、大人も子どもも年寄りも、生きにくいんですね。
素敵な曲を見つけました
http://www.youtube.com/v/ry_WACFd8Ds&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param
http://www.youtube.com/v/ry_WACFd8Ds&hl=ja_JP&fs=1
よかったら、聞いてみて下さい。
とても、意味の深い曲です。
1年ぶりにあった友人の話
今日、1年ぶりに会った友人の話です。
彼女は、自分の両親と同居しており、夫と共に認知症を患った両親を介護しています。
お兄さんがいるのですが、少し遠方のため、当てにはなりません。
認知症の酷いお父さんは、ボケていても、足腰がしっかりしているので、とにかく目が離せないと言います。
彼女が、介護に疲れて、車にキーをつけたまま少し横になっている間に、自動車の運転が好きだったお父さんが、車のエンジンを駆けたこともあったそうです。
そんな彼女の元に、毎日ご近所の方がおかずを1品持ってきてくれるのだそうです。
その方曰く、「私も家が大変だったとき、近所の人がこうしておかずを持って来てくれて助かった。
だから、私もその人がしてくれた様にしているだけ」
なんと謙虚な方でしょう。
確かに、自分がして貰って嬉しかったことや助かったことを他の人にしてあげれば、世の中もっと幸せになる気がしますね。
子どもは親の鏡
またまた、おもしろい記事を見つけました。よかったら、読んで見てください。http://www.epochtimes.jp/jp/2009/10/html/d84426.html
性と生について
性と言うと、嫌らしいもの、恥ずかしいもの、エッチなものとすぐに想像される方がおられるることと思います。
はたして、本当にそういうものでしょうか?
今から数年前、本当にあったことです。
82歳のおばあさんが、配偶者である80歳のおじいさんを鉈で切り付けました。(殺人には至らなかったと記憶しています。数年前の新聞記事なので、さだかではありませんが・・・)
原因はというと、おじいさんの浮気(もっとも、おばあさんの勝手な思い込みによる勘違いかもしれない)だそうでした。
これって、凄くない?
歳は取っても、女は女。そして男は男なんですね。
(勿論、同性愛者は同性に嫉妬するのでしょうね。)
又、老人ホームで働いている知人の話です。
ある日、ホームに新しい女性の入所者がみえました。
歳をめされているからといっても、女性は女性部屋、男性は男性部屋に入って頂く事になっています。
(歳をとっていても男性は男性用トイレへ、女性は女性用トイレに入るように)
ところが、その日はあいにく、女性部屋が空いていませんでした。
そこで、急遽寝たきりのおじいさんのいる男性部屋に、女性部屋が空くまで短期間入ってもらう事になりました。
そのおじいさんなら、ボケていて、たとえ同室に異性が来たとしても、間違いは起こらないだろうと思われたからです。
ところが、それから、数日が経つにつれて、そのおじいさんの変化たるや・・・・・。
自分できちんと、髪を梳かすまでになられたそうです。
挙句の果てに、女性部屋が空いたのでおばあさんが、そちらの部屋に移動した所、「わしのばあさんがいなくなった」と騒がれたそうです。
性はりっしん遍に生きると書きます。
りっしん遍は心という漢字から来ています。
人間生きていくには、身体だけではなく心も伴います。
そう考えると、性ってとても大事なもの、大切にしなければいけないものだと思うのです。
歳を重ねれば重ねるほど、心は変わらないのに身体や体力、容姿がどんどん変化していくので、若い時とは比べ物にならないほどのジェラシーを感じるのではないでしょうか。
そして、残り少ない人生だと感じるから尚更、今ある自分の性を謳歌したいと思うような気がします。
瀬戸内寂聴さんの言葉
私の大好きな瀬戸内寂聴さんの言葉から、素敵な言葉があったのでここに転記します。
「幸運は、ユーモアがあって陽気なところが大好きです。笑う門には福来る。世の中、もっと笑って幸運の連鎖反応を起こしましょう」
「人間は、50歳を過ぎたら老いていく、などと決めてしまうよりも、120歳まで生きるかもしれないと思って生きていく方が輝き続けられるに違いありません。」
生まれて来ると死んで行くの言葉につて
日本語で赤ちゃんが誕生することを、生まれて来ると言い、人が亡くなることを死んで行くと表現します。
これって、面白い表現だと思いませんか?
まるでこの世ではない別の世界から来て、又、この世ではない違う世界へ行くのが解っているかのように・・・。
日本人は昔から、いのちをそのように捉えていたのでしょうか。
現代の私達は、今一度、いのちについて、先人に見習って考えてみたいものです。
フルーツ牛乳
スーパーでフルーツ牛乳を見かけると、思い出すことがある。
今から40年以上も昔の事だ。
その頃は、今のように内風呂が普及していなくて、週に何回か銭湯に行ったものだった。
そしてそれが、珍しいことではなくごく普通の事だった。
銭湯には、広い脱衣場の一角に、牛乳や冷たい飲み物が並べられたショーケースの保冷庫があり、風呂上りのほってった身体には、なんとも魅力的に見えたものだった。
その証拠に今、こうして思い出そうとしても、すぐに思い浮かぶのは、銭湯への道のりでもなく、大きな湯船の背景画でもなく、ギンギンに冷えた飲み物が入っていたショーケースの保冷庫なのだ。
何度か親にねだって、買って貰おうとしたが、ことごとく却下されたものだった。
働いている大人の人が買って飲むのはしょうがないとしても、自分と同じくらいの子どもが、美味しそうにフルーツ牛乳を飲む姿を見るのは、羨ましくて羨ましくてどうしようも無かったものだ。
その時に幼心に誓ったことがある。
それは
よーし大きくなったら、フルーツ牛乳を買って死ぬほど飲んでみたいという事。
かくして、10数年後、フルーツ牛乳を買って飲んではみたが、死ぬほど美味いとは思えなかった。
ただ、今でもフルーツ牛乳を見ると、銭湯でのあの羨望の気持ちが蘇ってくるのだ。
月日の経つのは速いですね!
昨日は午後から、K中学校の1年生対象にいのちの話をさせていただきました。 50分授業を3クラスだったので、3本。養護教諭の先生と2人で持ち時間をきめて担当しました。 クラスによって、色々とカラーがありますね! 同じ様に話しても、まるで岩に水が当たって水しぶきが飛び散るようなクラスもあれば、乾いた砂漠の砂地に水がスーと染み込んでいくようなクラスもあって・・・・・。学校の先生方の苦労を垣間見た思いでした。 2クラスが済んで、少々疲れ気味になった時、最後のクラスの生徒達が入れ替わりに教室に入って来ました。 その中の一人が私を見るや否や、声をかけてくれました。 なんとその子は、12年前につくい助産院で生まれた、そう私が取り上げた子だったんです。 もうすぐで、私の身長を越すぐらいに大きく成長していました。 (もっとも、私の身長が153cmしかないのですが・・・) なんだか、とっても嬉しくなって、思わずハグしちゃいました。 年月の経つのがあまりに速くて、正直面食らってしまいました。 と同時に、今目の前にいるこの子が、あの時のあの赤ちゃんだったのかと思うと、ああ本当に時が流れたんだなと、確実に時間が過ぎていった重さを感じました。 茜ちゃん、声をかけてくれてありがとう!!!!
ポイント制の導入について
お待たせしました
つくい助産院でもポイント制を導入することにしました。 2月初旬開始を予定しています。
1.イトーテルミー温熱療法
2.ベビーマッサージ
3.キッズヨガ
4.マタニティヨガ
5.アフターヨガ
6.乳房マッサージ
7.母乳教室
のいずれかを利用した際に、1ポイントが加算されます。
10ポイント溜まるごとに、素敵なプレゼントを進呈いたします。
ただし、ホームページ左画面にあるZIKOMOの会員になっていただくことが必要です。
詳しいことは、左画面ZIKOMOのQRコードから入ってみて下さい。
新型インフルエンザについて
今の医療、特に少し前に流行った新型インフルエンザについて、興味あるブログを発見したので下にリンクします。良かったら聞いてみてください。
http://www.naoyafujiwara.com/lohasradio/youjyou100126.mp3
新聞やテレビだけでは、知らされていない情報が沢山あるようです。
夫や子どもの健康管理のためにも、色々な情報をネットから集めることをおすすめします!
おもしろいブログ発見
黄金の金玉 http://goldentamatama.blog84.fc2.com/
ぜひ見て下さい。
世の中の流れが見えてきます。
たとえば・・・・・・・・
「こんな小さなお子様がいるのに、ケ、ケムトレイル?
小さなお子様がいる主婦がそんなことを口走ってはなりません。
お子様の将来が心配です。
わんぱくでもいい。普通に育てて欲しかった。
将来、たくましく育った息子さんに、そう言われるかもしれません。
どうか、ほどほどに。
ワタスが言うのも何ですが。」
妻が妊娠している男性の方へ・産後の妻を持つ男性の方へ
女性は平均寿命を見てもわかるように男性よりも長く強くなっています。
しかし、男性の支えが無ければもろい一面もあります。
どうか身体や心の変化の著しい妊娠・出産の前後の妻をしっかりと支えてあげて下さい。
女性は、ぼけても妊娠・出産のことはしっかりと覚えています。
妻に死に水を取ってもらいたければ、妊娠・出産の前後は奥様を大切にされるといいですよ。
赤ちゃんをうんだばかりのお母さん、しっかり母乳を与えていますか。
赤ちゃんをうんだばかりのお母さん、しっかり母乳を与えていらっしゃいますか。数多くの育児書にも書かれているように、母乳で子供を育てるのは自然なことで、とても大切なことです。
現代の日本では、すぐにどこででも粉ミルクが手に入るので、母乳が足りていても不安であれば安易にミルクを与えることができます。
哺乳びんでミルクを飲まされる赤ちゃんは、安易に飲める哺乳びんのミルクの方へと流されていくのです。(母乳を吸う行為は、哺乳びんの40倍の力がいるのです)
また、災害時にも母乳は重宝します。阪神淡路大震災の時にミルクの人は大変苦労しましたが、母乳の人はあまり苦労しなかったといいます。
食べ物の配給は合っても、ミルクやそれを作るお湯、哺乳びんを洗うきれいな水などは手に入りにくいのです。とりあえず、母親が冷たくなったおにぎりでも口にしていれば母乳は出るのです。
つい先日も新潟中越地震があったばかりです。いつ津久井の地に大きな地震が来ないとも限りません。その時になって慌てないためにも、自分は母乳が足りているのか、不足しているのかきちんと見てもらうとよいでしょう。
つくい助産院では、6月19日(日)10時から母乳で子育てをしたい妊婦さんを対象に、母乳教室を開催いたします。
母乳についてのクイズやおすすめのブラジャー、母乳育児に必要なグッズの紹介、食事のことなど盛り沢山です。
参加ご希望の方はお電話でお願いいたします。電話042-784-5096
「練炭」と「自殺」
練炭と聞いて何か正確に知っているのは、40歳代後半以上の年齢の人達ではないでしょうか。 私は幼い頃、新潟にある祖母の家に行った時、掘りごたつの中に練炭が入っていたのをおぼろげながら覚えています。 でも、今ではもう使っていません。
おじさんの代になり、掘りごたつもなくなってしまいました。 そして今では、練炭は集団自殺のために使われている始末です(まだ愛用している方がいらしたらごめんなさい)。
ネット上で知り合った者同士の集団自殺。一昔前には考えられなかったことです(一昔前はインターネットがなかった!)。 もちろん、カルト集団や戦時中の集団自殺はありましたが、思想などが一致して、お互いの事をある程度把握した上での集団自殺でした。
今の集団自殺は、一人では死に切れずにまったくの赤の他人同士がただ命を絶つという目的のためだけにインターネットで集まって練炭を使って車の中で死んでしまうのです。長い人生、いろいろあって死を選ぶ方がどれほど楽か!と思えることに遭遇することもあるでしょう。
しかしほとんど多くの集団練炭自殺の人達は10代後半から30代前半です。人生まだまだこれからなのにもったいない!「マータイさん(ノーベル平和賞受賞者)と同じ」と思わずにいられないのです。
まだご両親が健在の方がほとんどではないでしょうか。数多くの出産に立ち会う機会があると、親より先に死ぬのは、一番の親不孝だと痛感します。 せっかく産んでもらった命。せっかく授かった命。 今、自分で自分の心臓を休む暇なく一生懸命動かしている人はいないでしょう。皆、生かされているのです。 お迎えがくるまで、とにかく生き抜きましょう。そのうち、よい事が巡ってきますよ。きっと!
いかされているのこりの人生、どれ位かわからないけれどちゃんす(チャンス)や使命いっぱいの人生だから しっかり生き抜かなくちゃ、もったいないね。
待つことができなくなった日本人
道端に時刻表のないバス停があった。
いつからかすでにバスを待っている人がいたので、「バスはいつ来ますか?」と尋ねたところ、「もうすぐ来る」という答え。30分、いや1時間も待っただろ うか。バスはまだ来ない。バス停には人が集まって並んでいる。でも誰も怒らない。文句も言わない。それどころか並んでいる近くの人達と話をしながら笑って いる。
これは今から20年以上も前、ボランティアでアフリカのマラウイ共和国に滞在していた時の話だ。
次は、スリランカの片田舎にあるレストランでの話。
フライドポテトとフライドチキンを注文したところ、1時間待っても何も出てこない。「まだ?」と尋ねたところ、「今、鶏を買いに行っている。」とのこと。 夫と「まさか今頃じゃがいもを植えているなんてことないよね」と話していたところ、やっとフライドポテトが登場した。結局、フライドチキンはその日鶏が手 に入らなかったという理由で、2時間近く待ったあげくにできないということが判明。
今の日本では考えられないことだ。ほんの数分、出発時刻が遅れた為に、スピードを出し過ぎてしまい、カーブを曲がりきれずに大惨事となった福知山線の脱線事故。
たったの3分が待てずに食べ始めるカップラーメン。信号がまだ赤なのにアクセルをふかし始める自動車。今の日本人は資本主義からくる合理主義のあまり、待つということができなくなってしまったような気がする。
どんなに急いでもおなかの中の赤ちゃんは、10ヶ月間(正確にいうと266日前後)は、お母さんのお腹の中にいて生まれてくる準備をしている。
待つという心のゆとりを、今一度取り戻してはどうだろうか?
病院の新生児室とかけてタバコととく、そのこころは...
病院で働いていた時には気にも留めていなかった事が、助産院を始めてからいろいろと気付かされるようになりました。
その最たるものが、病院にある新生児室です。
病院では赤ちゃんが生まれると、当たり前のように親元から離され、新生児室に連れて行かれます。(赤ちゃんが何も話せない事をいい事に...。)
でも、これは決して、してはならないことなのです。
犬やヤギは生まれたばかりの子どもを親元から連れ去り、わずか1時間でもすぐに戻さなければ、自分の子どもとして育てなくなるといいます。
人間には理性というものがあるので、そこまでには至らないまでも、その事がトラウマの一つになる事があるのです。
先日、当院で出産された方のご主人の話です。
彼は幼い頃から常に女性に対して、いつか裏切られるのではないかという得体の知れない不安を持ち続けていたとの事。退行催眠などにより、その原因を究明し たところ、出産直後の母親との関係がもとになっていると言われました。そこで、母親に確認したところ、当時母親は出産で疲れ果ててしまい、我が子を抱っこ することはもとより、おっぱいも与える事が出来なかったと言います。その為、他の女性から母乳をもらい飲んでいたとか。わずか数時間の出来事にもかかわら ず、その事が彼の中で親愛なる女性から裏切られたというトラウマになったのでしょう。
もちろん生まれてすぐに治療が必要な新生児は、新生児室ではなく、NICUといって赤ちゃんの集中治療室へ行かなければならないでしょう。
ただし、元気に正常に生まれてきた赤ちゃんは、あえて新生児室に収容して母親から引き離すべきではないと言いたいのです。
一種の虐待とまで思えてくるのです。
ところで、冒頭のなぞかけの答え、お判りいただけましたでしょうか?
「そのこころは、『百害あって一利なし』」
今の世の中で、当たり前だと思われていることが本当にそうなのでしょうか?
ただ単に皆がやっている、どこでも行われているというだけで、何ら根拠のない事かもしれませんよ。
ちょっと角度を変えて見てみるといいかも...。
妊婦さんから広がるテルミーの輪
私は神奈川県の津久井町で助産院を開業して今年で10年目になる開業助産師です。
開業の年に、近隣の助産院ですでに活動されていたAさんからテルミーのことを聞きました。なんでも、体にいいものらしい・・・。
テルミーをかけていただいたところ、なんだかよくわからないけど体が気持ちいい・・・。そこで私も会員になり、学院生になり療術師までと一気に進みました。
今、当院では妊婦検診時に胎動を感じるまではお腹と腰、頭と顔程度にしておき、胎動がわかるようになれば、15分程度の全身テルミーをかけさせていただい ています。出産の時も腰を中心に行います。そのおかげでしょうか、妊娠中から下着一枚となるため、心を開いて下さる方が多く、分娩時ほとんどの方は出血量 が少なくて済んでいるように思います。
また、出産後の入院中も全身テルミーを30分から40分させていただいているせいか、産後の回復も早く、退院時には皆様母乳だけで足りています。このようにテルミーを体験された妊産婦さんからの依頼でその方のお父様にテルミーをかけさせていただきました。
その方は癌の末期で、手足が非常にむくんでいました。ちょうど夏祭りの頃で、今のうちならば、と病院を一時退院され、自宅へ戻っていたのです。手足をさ すっても、らちがあかない、何か楽になる方法はないものかと考えていたところ、自分が妊娠・出産の時にかけてもらっていたテルミーを思い出して連絡して下 さいました。
もちろんテルミーをかけたところで、癌がなおるとは誰も思っていません。
ただ、手足のむくみが少しでもよくなり、体も心も気持ちよくなっていただけたら・・・と祈るような気持ちでかけさせていただきました。
二・三日後に再びおじゃましたところ、手足のむくみがずいぶんとよくなっていました。そしてお父様いわく「六十数年間生きてきて、あんなに気持ちの良かっ たのは初めてだ。手足のむくみも消えたし・・・。」と喜んでいただきました。その後数回、テルミーをかけに伺いました。それから数日後、病院に再入院さ れ、そのまま帰らぬ人となりました。
また、こんなこともありました。出産予定日が近づいてきた妊婦さんたちに子宮の入り口の分泌物にクラミジアやB群連鎖球菌(GBS)の細菌がいないか検査 します。産道を通って生まれてくる赤ちゃんがその細菌の混じった分泌物を吸ってしまい、肺炎を起こすことがあるからです。二名の妊婦さんがGBS(+)と なり、抗生物質の内服を始めました。病院では更に分娩中に抗生物質の点滴も行います。でも助産院ではそれができません。そこで、テルミーの燻蒸を用いて、 二日に一回、15分程度外陰部の勲浄をしていただきました。2?3回行った頃から、二人ともおりものがきれいになってきたと言い出しました。念のため出産 直後に新生児の鼻腔と咽喉培養を行ったところ、GBSは全く検出されませんでした。抗生物質の内服とテルミーの燻蒸が効いたのだと確信しています。
ただ一人、次のようなことを言われた方がいらっしゃいました。その方も妊娠中から出産直後退院までテルミーをかけさせていただいていたのですが、退院の時 にポツリと言われたのです。「私にとって、テルミーは熱くて痛いだけだった。」と。熱くて痛い?これは拷問以外の何物でもありません。あ、この方には軽い テルミーがよかったのだな・・・。と遅まきながら反省いたしました。よかれと思ってしていた事が、かえってあだになっていたなんて・・・。
それ以来、初めてテルミーをかける方には、一人一人に反応を確認してその人にあったテルミーを行うよう心がけています。
それにしても、昭和初期にすでに予防医学を考えられてテルミーを考案された伊藤金逸医学博士には、ただただ敬服するばかりです。
テルミーとのご縁の橋渡しをして下さったAさん、いつもいろいろと助言を下さる支部長先生にも感謝いたします。
一人でも多くの女性に良い妊娠・出産・母乳育児を経験してもらうことも仕事のうちですが、このテルミーを一人でも多くの人に体験してもらえるように橋渡しするのも私のこれからの大切な仕事になりそうです。
神奈川県 長 愛子
新型インフルエンザに負けないように
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怖いもの知らずでトンチンカン男の代表であるブッシュ大統領でさえ恐れている新型インフルエンザ。 |
あたりまえのこと
今、あなたは自分の心臓の鼓動を打つために忙しいですか。
今、あなたは生きるために、意識して呼吸していますか。
日ごろ気づかない、当たり前だと思われていることが、実は、当たり前ではない・・。そんなことに気づかされた出来事がありました。私は、津久井の又野と いう所で、開業しています。妊娠・出産はもちろん、母乳で育児をしたいという方々に、乳房マッサージを行い、母乳の分泌をよくするお手伝いもしています。
ちょうど一年前の秋のことでした。
子供が5ヶ月になるのだけれど、母乳とミルクの混合栄養のため、離乳食も始まるのでできれば、離乳食と母乳一本で頑張りたいというM子さんがみえました。
診察したところおっぱいの状態が良く、子供の体重増加も良好なので、母乳をしっかり飲ませることでミルクの追加を減らしていくことができそうでした。待合室では、ご主人が生後5ヶ月になる我が子の面倒を見ていました。
その5日後の夜のことです。
M子さんから電話がかかってきました。『母乳で頑張りたいと思っていたけれど、もう母乳をやめたい。』「え、どうしたの?おっぱいは、いい状態で心配いら ないのに・・・。」『実は、主人がちょっと調子が悪く、病院に行って診てもらったところ、入院して手術をしなくてはいけなくなった。そうなったら、しっか り母乳を与えていられなくなるから・・・』急な電話でただただ驚くばかり・・・。
なぜって、待合室で子供と遊びながら待っていたご主人は、とてもお元気そうでしたから・・・
それから数日後、手術となり、一旦良くなって退院され、家族みんなでディズニーランドへ行かれたりもしていました。しかし、今年の春先から体調を崩され、7月中旬に帰らぬ人となりました。あっという間のことでした。一旦良くなったかのように見えていたので残念でした。
お葬式が済んで約二ヵ月後、M子さんとお話をする機会がありました。その時にM子さんはこう言われました。
『買い物に行くと、子供と、お父さん、お母さんの家族連れを見かける。それって当たり前のことなんだけど、なかなかそう思えない。いつも通り、たかだか家族の買い物なんだけど、一緒にいられるって当たり前のことじゃないんですね。』と。
彼女の言葉を聞いてから、この世には「あたりまえ」ということがないのではないかと思うようになりました。子供は生きていて当たり前。子供が幼いから、夫 は、妻は生きていて当たり前。いずれは死が訪れるだろうけど、とりあえず、今は生きていて当たり前。そんなこと、ないんですよね。
精子と卵子が出会い、細胞分裂しながら、人間の形になっていく。心拍動は、妊娠7?8週の頃に、エコーで確認できるのです。バッテリーやボタン電池が入っているわけでもなく、その人の命が尽きるまで、ただひたすらに、鼓動を刻むのです。
今、目の前にあること。その中には、何一つ当たり前の事がないのじゃないか。自分が今、生きていることも、当たり前じゃないんだ。だって、自分で、一生懸命心臓を動かしているわけじゃない。そう思った時、自分は生きているのではない生かされているのだと気づいたのです。
一人一人が何かしなければならないことがあって、それを成し遂げたとき、その人の命が尽きるのではないでしょうか。はたから見れば、まだやり残した事があ るように見えても、当の本人にとっては、全てをやり終えたのでしょう。一つ一つの出来事を当たり前として受け取るのではなく、感謝の気持ちで受け留めてい けたら、どんなにすてきなことだろうと思いました。
M子さん、いろいろと気づかせてくれてありがとう。
いかされている。
のこりの命がどれ位かわからないけれど
ちゃんすや使命一杯の人生だから、きちんと生き抜かなきゃ、もったいないね。
電車でのこと
先日、久し振りに電車に乗った時のことです。
町田駅から2?3歳の男の子を連れたお父さんが乗って来ました。ちょうど空席が1ヶ所あり、お父さんは子どもをそこに座らせました。
子どもは、久し振りにパパとお出かけなのか、とてもはしゃぎながら座席に座りました。
次の駅で、その子の隣の席が空きました。そこは長い座席の一番端になる所です。お父さんは、子どもの隣に座っている人の迷惑にならないように、気を利かせ ようとしたのでしょう。子どもを座席の端に座らせるように奥につめて、今まで子どもがいた所に、自分が座ろうとしたその時のことです。子どもの靴が隣に 座っていた中年男性のズボンに少しふれてしまったのです。
その中年男性は何も言葉はありませんでしたが、何とも表現できないほどのイヤーな表情をされました。額のみけん中央にに立てじわが数本できて、子どもをにらむような鈍い目つき・・・。
子どものお父さんは、軽く頭を下げ中年男性にあやまっているように見えましたが・・・。
それにしても、男の子はわざと中年男性に靴を当てたわけではありません。
お父さんも、隣の人の迷惑にならないようと、子どもを奥に座らせようとした結果の出来事でした。
ひょっとしたらその中年男性には、子どもがいないのかもしれません。それどころか、結婚さえしていないのかもしれません。いやいや、結婚して子どもがいても、子どもがきらいな人だったかもしれません。それとも職場でおもしろくないことでもあったのでしょうか。
ま、そんな個人的なことは、どうでもいいのですが・・・。
もちろん、公衆道徳に欠けるような行為をした場合は大人としてきちんと注意することは必要です。
(そう、にらんだりするのではなくて・・・)
偽装はマンションだけではなかった
マンションの耐震強度偽装事件で新聞紙上が賑わっていますが、実は偽装はマンションだけではなかったのです。
なんてことを書いたら「え!1戸建ても?」と心配される方もおられることでしょう。
(ひょっとしたら1戸建ても偽装問題はあるかもしれませんが・・)
でも、これからお話しすることは建物のことではありません。実は私自信のことなのです。
築40年の家はあちらこちらにガタがきて、メンテナンスをしなければいけないでしょう。同じように、人間40年以上も生きていると、そこここにダメージが出始めてくるものです。
最 近、近くの物が妙に見づらくなってきたかと思いきや、20数年前にその頃住んでいた関西で治療した奥歯が痛み出してきたのです。早々に近くの歯科を受診し たところ、以前治療してかぶせてあった奥歯の偽装治療が発覚したのです。本来なら、3本埋め込まなければいけない物が、1本しか埋め込まれていなかった為 に、20年ほどたった今になってから痛みが出てきたとのこと。
思わずマンションの耐震強度偽装事件と歯の偽装治療がだぶって見えました。3本入らなければいけない所を1本でごまかして、上からコンクリートならぬかぶせ物で覆ってしまっていたなんて・・・。
それが20年以上もたってから露呈したのです。ばれないと思っていても、いつかはばれるときが来るものですね。
案外、世の中一皮むくと偽装だらけなのかもしれませんよ。
あ・・・、奥歯が痛む・・。
教訓:歯医者さんは初めから腕の良い所を選びましょう。
今年の夏はちょっと変だった
暑い(?)8月が過ぎ、はや9月となりました。
でも、今年の夏はちょっとおかしかったのではないでしょうか。
なにが変って、8月に入ってもいつまでも咲いていたアジサイの花。
その横でヒマワリが小さくなんだか遠慮がちに咲いていました。
アサガオは葉ばかりが大きくなって、花が異様に小さく目立たずに、どこにあるのか捜すほど・・・
庭先から道端に目を移すと、そこにはススキの穂が夏風にそよいでいます。
セミしぐれの中を早くからトンボがだるそうに飛びかっているし・・・。
コスモス畑は8月から咲き始め、中旬にはもう満開、ツバメは梅雨が明けても南の国へ行かずに8月中旬まで、真夏の青空の下を飛んでいました。
ま さに、梅雨と夏と秋が同居したような季節でした。折りしもこんな事を考えていた矢先、新聞に『亜熱帯化する列島』という記事が載っていました。最近の日本 近海の海水温が上昇、水蒸気の量が増え、生き物や気候に異変が出てきており、日本列島が亜熱帯化しつつあるのではないかというのです。
地球温暖化が指摘されて久しいですが、どうも予想よりも早くかけ足で迫ってきているようです。
地球温暖化防止の為に、今自分にできることから何か始めてみませんか
どんどん変わる世の中
今年も残すところあとわずかになりました。
毎年のようにこの頃になると、月日の流れの早さに驚かされます。月日の流れの早さとともに、時代の流れの早さにも思わずため息が出ます。
今 はどこにでもある自動販売機、昔は自動販売機といえば、シャッターが閉まった薬局の片隅に、避妊具を取扱う自動販売機があるぐらいなものでした。タバコは タバコ屋さんの窓口で、ジュースは缶入りなどなく、粉末でできたジュースの素を水で溶いて飲んでいたものです。電話やテレビなんて、一家に一台もなかった ものが、今では一家に一台どころか、一人に一台、一部屋に一台・・・。バナナなんて病気の時か遠足の日ぐらしか、口にすることができなかった高級食料品で した。
世の中、急激に変わっていきますが、決して悪くなっているのではないと思います。
いろいろあるのは一種の自然淘汰で、良いものだけ本物だけがふるいに掛けられて残っていくのだと考えています。
来年は今年よりももっと良い年になるでしょう。
足腰の筋肉も衰えてしまった・あなたは大丈夫ですか?
津久井の又野で助産医を開業して、今年で11年目を迎えます。
この頃感じるのは、女性の体が変わってきたということ。開業当初はどんなに時間が掛かっても、首に3回臍の緒が巻き付いていても、赤ちゃんもお母さんも元気で頑張って生まれてきてくれていました。
ところがここ数年、事態は変わってきたように思います。産道から赤ちゃんの頭が見え隠れして、もう生まれるという頃から、半日掛かっても進まず、そのうちお腹の中の赤ちゃんとお母さんが疲れてきて、救急車を呼んで病院へというケースがポツポツと増えてきました。
もちろんご安産のほうが大半ですが・・・。
年に数回、医師や助産師が集まって勉強会を行っていますが、そこでも、最近の女性の体の変化を危惧する声があがっています。
今まで日本人女性の中では、ほとんどなかった帝王切開後の肺塞栓症(エコノミー症候群と同じ症状)が多くなってきたり、分娩時の子宮内反症(出産時に子宮が胎盤と一緒に体外に出てきてしまうこと)が起こったり・・・。
あ る医師は食事が欧米化して、生活様式も変化してきたからではないかといいます。助産師仲間も「最近の若い女性は、尿漏れがある」と言います。どうも体全体 が緩んできて、締りがなくなってきているようです。車社会になり、歩くということをしなくなって、足腰の筋肉が衰えてきてしまったのでしょう。又、特に心 配なのが、体を冷やしている女性が多いということ。男性は冷えてもいいのですが、女性は絶対に体を冷やしてはいけません。不妊症や生理不順は、体の冷えに よるホルモンバランスの異常からも起きています。
昔はほとんど無かった乳癌も、今では20人に1人の割合で発症しています。それも授乳経験のある人は乳癌になりにくいと言われていましたが、授乳中でも乳癌になることがしばしばです。何も女性ばかりではありません。男女を問わず癌の発症例年齢が下がってきています。
あなたは、そして あなたの子供や孫達は、大丈夫でしょうか。
毎日新聞に記事が掲載されました
2006年12月15日の毎日新聞に、
「季節外れのヒマワリ」という題目で記事が掲載されました。
助産現場から子供たちに伝えたいこと
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助 産院を開業して10年がたちました。一人でも多くの女性に、素晴らしい出産を経験してもらいたいと試行錯誤しながら、妊婦さんとかかわってきましたが、妊 娠してからでは既に遅いことに気が付きました。良い妊娠・出産を経験してもらうためには、妊娠前、いや結婚前、いや思春期、いえいえ幼児期からのかかわり が必要だということに気がついたのです。幼児期からの正しい性教育なしでは、素晴らしい満足のいく妊娠・出産にこぎつけないと判明したのです。それはなぜ でしょうか?
当院で実際にあった例を紹介しましょう。
自分で自分のからだを守ることは、人間として生きていく上でとても大切なことです。
今 までは、子供たちに「お父さんとお母さんの一番の宝物って何か知っている?」と質問し、『子ども!!』という答えが返ってくるのを期待していました。しか し、今年から子どもたちにその質問をすることを止めています。確かに大多数の子どもたちは親にとって一番の宝物になっているでしょう。
親や周りの人たちが、自分のことをどうおもっているかではなく、自分自身が自己肯定観や自尊心、自我の確立ができていれば、周りに流されずに自分の「性と生」をしっかりとらえていけるのではないでしょうか? |
和式トイレと洋式トイレ
皆さんのお宅のトイレは和式ですか?洋式ですか?
今ではほとんどのお宅が洋式トイレではないでしょうか?
その洋式トイレが難産を招くとしたら・・・どうしますか。
ここ最近、妊婦さん達はきちんと子どもを産むことができなくなってきています。 不妊の女性も増えてきています。(ただし、不妊の原因の半分は男性ですが) もちろん昔から、10組に1組は不妊のカップルがいました。 しかし、ここ最近は、7?8組に1組が不妊といわれています。 同じように、出産も以前は10人に1人位の割合で普通に出産することができなくて、帝王切開に至っていました。
けれど今では、普通に出産ができない女性が確実に増えているのです。 不妊の割合と同じように、帝王切開率も1割ではなく、2?3割と上がってきています。 そこで、なぜ普通に出産できない女性が増えてきたのか、私なりに考えてみました。 そして、食生活や住環境の変化が大きいことに気が付いたのです。
(世間でもよく言われていますが・・・)
その中でも、住環境の中のトイレに注目しました。 和式トイレから洋式トイレへの変化は、ごく一部の人だけでなく、ほとんどの人達が体験しているからです。
1日に何度となくせざるをえない蹲居の姿勢。(和式トイレを使用する時の姿勢) これが、幼少のころから妊娠中にかけて当たり前のようにされてきた一昔前。 その蹲居の姿勢が、知らず知らずのうちに骨盤底筋を鍛え、骨盤の発達にも良い影響を与えていました。
ところが、今では、新築物件で和式トイレをわざわざ作る人はまずいないでしょう。 学校や保育所でさえ、新築とあらば洋式トイレです。 私の子ども達も、家では皆洋式トイレで育ってきました。
だからでしょうか。 和式のトイレをまたいでいきむという事が苦手です。 以前、興味があって、トイレの大手便器製造元であるイナックスやTOTOに電話でたずねてみたことがあります。
洋式トイレの導入は1959年公団住宅での導入が始まりでした。 それが1977年を境に和式トイレと洋式トイレの製造が逆転したと言います。 洋式トイレと分娩の関係について何か資料がないかたずねてみましたが、そういった資料はないとのこと。 ただ、洋式トイレが普及したことにより、少なくなった疾患があると教えてくれました。
痔です。
話はそれましたが、もし普通に出産できない女性が増えてきた原因の一つが、和式から洋式に移行したトイレだとしたら・・・。 1977年以降に生まれ育った女性は、便器をまたいで蹲居の姿勢でいきむことを知らないので、骨盤底筋の発達が悪く、いきむ力も弱くなるのでしょう。
だから普通に出産できない女性が増えてきている!
だからと言って、妊娠したから急に和式のトイレを使いなさいとは言いません。
なぜなら、幼少の頃から洋式トイレだけを使用していて、妊娠したからといきなり和式に変えたところで、充分に発達していない骨盤底筋に負担を与え、流早産を招かないとも限らないでしょうから・・・。 この持論をヨガの先生に話したことがありました。 そしたら彼女、家を新築の際にわざわざ2階の子ども部屋の近くのトイレを1ヶ所和式にしましたっけ・・・。
将来、彼女の娘さん達が安産になるかどうか見極めてみたいものです。
トップセールスに挑む 『相模経済新聞8/7の記事より抜粋』
女性にとってお産は人生でいちばん大きな転機。
それまでの人生で作り上げてきたジグゾーパズルを壊してもう一度作り直すための出発点」と、
つくい助産院(相模原市津久井町又野 531-7)の長院長は熱く語る。
22歳で助産師の国家資格を取得、2年の臨床経験を経て、青年海外協力隊員としてアフリカのマラウイ共和国で活動するなどの経験を積み、開業したのは30代後半。今年で13年目になる。
「いいお産ができればいい子育てができる」という信念を支えに開院以来345人の赤ちゃんを取り上げてきた。
助産師になる動機は看護学生のころ心に刻んだ思いと重なる。
「外科も産科も経験した。外科では患者の死と向き合い、産科では人の誕生に立ち会った。人の死も誕生もかけがえのない重さがあるが、自分の一生の仕事としてだれもが喜ぶ誕生の場にいたいと思った」。
同時に、「病院での医療介入の多い出産でなく、助産師がずっと妊婦に付き添う形での自然な分娩を望んでいる女性もいるはず」と考えた上での創業。
「ひと月に1件あればいいかな」という見込みだったが、現在の年間分娩数は約40件に上る。
自然で安全な出産を助けるため妊婦の心身の健康管理に細心の注意を払い、納得のいく体位で出産してもらっている。水中分娩を望む人のために専用プールも備える。
また、畳の病室からの緑豊かな眺めと野鳥の鳴き声が妊婦の気持ちをリラックスさせ、母子同室での入院を経て100%の人が母乳のみでの育児状態で退院する。正常分娩の費用は入院5日間と退院後の自宅訪問を含めて37万円ほど。
「助産院はその人が持っている子を産む力を最大限に発揮してもらう所。助産師はそれをサポートする道案内役」という基本的な考えに沿って、マタニティや母 親のためのヨガ、マタニティブリージング(妊婦の呼吸法)、ベビーマッサージ、温熱療法、母乳相談など出産前後のケアを充実させ、ネットを通じた幅広い情 報発信にも努めている。
以前は初産でも安産の人が多かったが、今は、普通に出産することができない女性が少なくない。陣痛が来て半日たっても進まないケースもあり、「女性の体が変わりつつあるのではないか」と表情を曇らせる。
その一方、自治体ごとに異なる医療施策への不満も隠さず、「都留市や上野原市とは妊婦が五回の無料検診を受けられる契約を結んでいるが、相模原市は契約に応じてくれない。安全な出産を支えるために早急に無料検診できるようにしてほしい」と熱を込める。
妊婦の出産予定日が近づくと眠れぬ夜を過ごすが、津久井地域でただ一つの助産院を経営する長さんの願いは、「女性は痴呆の状態になっても妊娠と出産の記憶は鮮明に覚えている。
どんな人にも『あの助産院で子どもを産めて幸せだった』といつまでも思ってもらえるよう、需要がある限り頑張る」という言葉に尽きている。
(戸塚)
皆さんご存知ですか? 日本のHIV・AIDS感染の現状
今、HIV・AIDSと聞いて、皆さんは何を思われますか?
もう、とうの昔に落ち着いた話だと思っていませんか?
最近はマスメディアであまり取りざたされていませんが、日本でのHIV・AIDS感染者は、まだまだ増え続けているのです。
情けないことに先進国の中で、なんと日本だけがまだ増加の一途をたどっているのです。
他の先進国では国レベルでいろいろな対策がとられており、もう新たなHIV・AIDS感染者の増加は認められていないといいます。
なぜ日本だけ・・・なげかわしいと思いませんか?
本当に先進国なのかと疑いたくなります。
発展途上国となんら変わりない!
HIV・AIDSは、ウィルス兵器だと言う人もいます。
又、HIV・AIDSを征した国民だけが、地球上に生き残るとも言われています。
エイズサーベランスに示されている感染者数は検査をして、陽性と判定された人達だけで、未検の人達の実態は不明です。すなわち、発表されている数はほんの氷山の一角にすぎないのです。
今では、『いきなりエイズ』も出現してきています。
パートナー以外との性行為のない人が、体調がすぐれないからと病院受診をし、血液検査でHIV陽性と判明、本来なら、数年後に現れるAIDSまで発症していたという事例が増えてきているというのです。
HIV感染に気付かずに、AIDSを発症するまで知らずに放置していたという訳です。
HIV・AIDS感染を防ぐには、性行為をしない事が一番です。
でも、人間も動物であり、DNAの中に子孫を増やすというデータが組み込まれています。ならば、セーフティセックスに心掛けるべきでしょう。
アメリカで働いた経験のある看護師が教えてくれた事があります。
「アメリカの中学校や高校の保健室にはコンドームが置いてあるのよ」
今ここで、そのことの良し悪しを問うのはやめましょう。
ただ、現在の情報化社会の中で、子ども達に結婚するまで、セックスをしてはいけないと言ったところで、どれだけの子ども達が守れるでしょうか?
それよりも、義務教育期間中に、望まない妊娠や性感染症を予防する為のコンドームの正しい使用方法を教えることは、とても大事なことだと思います。
コンドームの使用は、HIV・AIDS感染の予防だけではありません。
他の性感染症を予防することも可能です。
今、女子高校3年生の5人に1人がクラミジア陽性といわれています。
女性にとってクラミジアは自覚症状があまりなく、感染に気付きにくいのです。
そのまま放置していると卵管癒着などをおこして、自然妊娠しにくい身体になることが多いのです。
幸いなことに、日本製のコンドームは世界的にみて高品質です。
ところが残念なことに、使用量は年々減少してきているのです。
繰り返しますが、私は安易な性行為をすすめるのではありません。
"性"とはとても大切なものです。
大事に扱わなければいけないものだと考えています。
だからこそ、1人1人が慎重になって、避けられることがあれば、避けて生きていってほしいのです。
不運にもHIV・AIDSになったら現実を認め、受け入れて更に前向きに生きていってほしいのです。
仕事柄、数多くのいのちの誕生の瞬間に立ち会うたびに、今取り上げたこの子が、どうか無事に天寿をまっとうしますように、そして幸せな一生を送ることができますようにと願ってしまいます。
知っていてそれでもできなかったよりも、知識がなかったことが原因でできなかったことの方が、不幸だと考えてしまうのは私だけでしょうか。
自分の子どもに性の話をするのは、どうも・・・、と戸惑う親も多いでしょう。
学校で、自分が教えるのは抵抗があるという先生もいるでしょう。
ならば、助産師等の専門家に任せて下さい。
私も時間の許す限り、出前講座に伺います。
いつでもご連絡下さい。(電話でお願いします)TEL:
042-784-5096
尚、9月中にヤフーショッピング・ヤフーオークションを通じて、コンドーム等のネット販売の開始を予定しています。
コンドームの入手に戸惑う方も、ネットで気軽に手に入れられるシステムを取り入れることで、
コンドームをより身近に感じて頂けたらと思います。
そして、収益金の一部を国内外のHIV・AIDSの啓もう教育やエイズ孤児のために寄付したいと考えています。
賛同して頂ける方のご利用をお待ちしています。詳しくはネット上で。
どうか、日本の現状から目をそらさないで下さい。
この数字は、何でしょう?
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○アメリカの女子大生 2-7% |
究極のプラトニックラブ
私の女友達の話です。
彼女は自称面食い。(イケメンが好きというタイプ)
(だけど、御主人はどう見てもイケメンとはいい難いのですが・・・)
彼女は熱し易く冷め易いタイプで「あ、あの人素敵!」なんて言っていたかと思うと、次に会った時には、もう別の人に変わっていたりする。
もちろん、家庭があって、子どももいるから、不倫というのではなく、単なるときめき止まり・・・。
その彼女に、かれこれ1年以上も気になる男性が現われたのだ。これはいよいよときめき止まりではなく、不倫に発展し、家庭崩壊かと思いきや、彼女言わく「彼、同性愛者だった」とのこと。(どうやって聞き出したのか気にはなるが・・・)
そこで、同性愛者について勉強してみたところ、いろいろ知らなかった事が沢山出てきた。
○同性愛者は10人に1人の割で存在すること。決してまれではない!
○母親のお腹の中にいる時(胎児の段階で)すでに同性愛者としての脳のつくりに出来上がっている。だから、生まれてから異性愛者にはなれない。
○自分が同性愛者だということが嫌で、認めたくない同性愛者もいる。中には自殺まで考えてしまう同性愛者も多い。
○異性愛者のことをヘテロセクシャル、同性愛者のことをホモセクシャルと言う。男性の同性愛者のことをゲイと言い、女性の同性愛者のことをレズビアンと言う。男性同性愛者のことをホモというのは、まちがい!
恋愛というと、すぐに異性愛を連想してしまうのだが、10人に1人が同性愛者なら、同性同志の恋がもっと沢山あっていいはずだ。いや、実態は沢山あるのだけれど、今の日本では、同性愛者に対する理解が不足している為、カミングアウトできていない現状があるのかもしれない。
兄弟愛、夫婦愛、家族愛、師弟愛などのように、同性愛も普通にカミングアウトできて、生き易い世の中になると良いと思う。
海外では、同性同志の 結婚が認められている国もあるのだから・・・。
(一方では、同性愛者だと判ると、死刑になる国もあるが・・・)
そういえば、ボランティアで海外で働いていた時、女性医師と女性理数科教師が一つ屋根の下で暮していて、皆公認の仲だったっけ・・・。
日本は、そういう意味では、発展途上国だと思う。
そこで、先ほどの熱し易く冷め易い女友達の話に戻るが彼女は、彼との関係を(究極のプラトニックラブよ!)とのたまう。
異性愛者が同性愛者の異性を好きになったからだと言う。
なるほど!確かに究極だ!
もともと一方通行のときめきなのに、永遠にどこまで行っても一方通行なだけだ。
しかし、考えようによっては、異性愛や同性愛ではなく、もっと広く崇高な意味での人類愛にまで昇華できる究極の愛になる可能性もあるなんて考えてしまった。
そう、本当の愛って、その人と手をつないだり、キスしたり、SEXしたりするのではなく、その人のことを大切にしたいと思うことじゃないかと思うのだ。
そんな究極のプラトニックラブを楽しんでいる彼女を見ていると少しうらやましく思ったりもする。
もう、この年になると(孫がいてもおかしくない年齢)心臓が握りつぶされそうな胸のときめきとは縁がなくなってしまってきているから・・・。あ、 いけない、いけない。
女性ホルモンの分泌を高めるためにも、もっとときめきを大切にしなくちゃ・・・。
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